# 大井電気（6822） 2024年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20230728529370
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

第1四半期は、IoT関連装置の売上増加で増収となった一方、販管費や為替差損の増加により営業損失・経常損失が前年同期より拡大しました。通期業績予想は期初計画から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は主にIoT関連装置事業の売上増加により増加しました。損益面では販管費が増加し、主に次世代スマートメーター関連の研究開発費が増えたほか、為替差損を計上したことで営業損失・経常損失が拡大しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3995,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":-775,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-806,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-653,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,995百万円、営業損失775百万円、経常損失806百万円、親会社に帰属する四半期純損失653百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 売上高構成比のみ記載。情報通信機器製造販売およびネットワーク工事保守の売上・利益額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上総利益の増加、販売及び一般管理費の増加、営業外費用の増加。各金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 情報通信機器製造販売では光多重伝送装置関連・IoT関連需要、ネットワーク工事保守では部材調達の不安定さを前提・状況として記載。数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代スマートメーター関連の研究開発費増加、および部材調達に対応した納期確認・工程調整の取り組み。ただし新規施策との明示はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期 連結業績」「売上高 3,995」「営業利益 △775」「経常利益 △806」「親会社に帰属する四半期純利益 △653」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に発表しております業績予想から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益の増加･･･IoT関連装置事業における売上の増加」「販売及び一般管理費の増加･･･主に次世代スマートメーター関連における研究開発費の増加」「営業外費用の増加･･･為替差損の計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費の増加」「主に次世代スマートメーター関連における研究開発費の増加」「為替差損の計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年3月期 第1四半期 連結業績」「2024年3月期 第1四半期 セグメント別売上構成比」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売及び一般管理費の増加･･･主に次世代スマートメーター関連における研究開発費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「昨年度より経常損失が増加しました」「販管費の増加」「為替差損の計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「光多重伝送装置関連、ＩｏＴ関連の需要を着実に売上につなげてまいります」「部材調達が未だ不安定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「部材調達が未だ不安定」「実際の業績は、今後の様々な条件・要素により異なる可能性がございます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「需要を着実に売上につなげてまいります」「きめ細やかな納期確認・工程調整に取り組んでまいります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「次世代スマートメーター関連における研究開発費の増加」「納期確認・工程調整に取り組んでまいります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に売上高、利益、1株当たり利益、構成比等はあるが、財務諸表以外の事業KPIは記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費の増加」との記載はあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「2024年3月期 第1四半期 連結業績」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取り組んでまいります」「実際の業績は、今後の様々な条件・要素により異なる可能性がございます」「その実現を確約したり、保証したりするものではございません。」」）
