# 大井電気（6822） 2023年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20221027551282
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、部材調達問題による売上遅延で減収となり、営業損失・経常損失・純損失も前年同期より拡大した。これを受け、通期業績予想を期初計画から下方修正した。

## 会社が挙げた理由

半導体などの世界的な供給不足と極度の需給逼迫による部材調達問題が長期化し、一部生産活動が停滞して売上遅延が発生したため。第2四半期の損益については、売上規模の縮小による売上総利益の減少、研究開発費の増加、為替差損・借入金利息の計上などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8304,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 営業利益: {"value":-1350,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1355,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1273,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 研究開発費の増加を記載。金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4441,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-653,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-606,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":107.61,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初に発表した業績予想から下方修正
- セグメント別実績: {"情報通信機器製造販売":{"売上高":{"value":3710,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":-1086,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ネットワーク工事保守":{"売上高":{"value":4593,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":-272,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 半導体等の供給不足、部材調達問題の長期化、基地局関連工事を中心とした需要の継続などを前提として記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":117,"unit":"百万円（2023年3月期上期実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7117,"unit":"百万円（2023年3月期上期）"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 部材の先行手配、比較的入手しやすい部材への切り替え、再開発・再設計、調達先拡大によるマルチソース化の一層の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には通期実績、期初通期予想、修正通期予想および増減額・増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初に発表しております業績予想から下方修正いたしました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期2Qの数値として、売上高4,441百万円、営業利益△653百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△606百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に発表しております業績予想から下方修正いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益の減少」「販売費及び一般管理費の増加」「営業外費用の増加」「営業外収益の増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「半導体等の世界的な供給不足及び極度の需給逼迫による部材調達問題が長期化」「研究開発費の増加」「為替差損、借入金利息の計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「情報通信機器製造販売は売上高3,710百万円、セグメント損益△1,086百万円。ネットワーク工事保守は売上高4,593百万円、セグメント損益△272百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加･･･研究開発費の増加」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比2,263百万円減、営業利益は185百万円減、経常利益は218百万円減、純利益は325百万円減。売上遅延の原因として部材調達問題を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「基地局関連工事を中心とした需要の継続から前年度並みの売上を見込んでおります。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「部材調達問題が長期化の影響を受け」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年度下期においては、部材の先行手配、比較的入手が容易な部材への切り替え、再開発・再設計の実施、調達先拡大によるマルチソース化の一層の推進等をとおして着実に売上に繋げて参ります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「部材の先行手配」「比較的入手が容易な部材への切り替え」「再開発・再設計」「調達先拡大によるマルチソース化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「大井電気単体の受注高は堅調に推移」とし、上期受注高として7,117百万円を図示。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「2023年3月期上期の受注高7,117百万円を示し、「上期＋22％」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は2023年3月期上期実績117百万円、通期計画927百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績表・推移グラフ・セグメント概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2023年3月期 第2四半期 連結業績」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前年度並みの売上を見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な条件・要素により異なる可能性がございます。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に過去最高更新の記載なし。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載なし。」）
