# 大井電気（6822） 2023年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20220727505623
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

第1四半期は、部材調達問題による売上の繰延べで売上高が前年同期比26.0%減少し、営業損失・経常損失・純損失も拡大した。通期業績予想は期初計画から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

情報通信機器製造販売で受注は増加傾向にあるものの、部材調達問題により売上が繰り延べられたため売上高が減少した。売上減少に加え、研究開発費の増加、為替差損の計上も損益に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3862,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}
- 営業利益: {"value":-697,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-688,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-666,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 研究開発費の増加が示されているが、金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3862,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-697,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-688,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-666,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":640,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":720,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":390,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: セグメント別の売上高・利益の数値はnot_disclosed。売上構成比は情報通信機器製造販売とネットワーク工事保守について表示
- 増減要因の内訳: 売上総利益の減少、販売及び一般管理費の増加、営業外費用の増加、営業外収益の増加。ただし各要因の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初に発表しております業績予想から変更はありません。」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初に発表しております業績予想から変更はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期 連結業績（前年同期比）」の表に、売上高3,862百万円、営業利益△697百万円、経常利益△688百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△666百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に発表しております業績予想から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益の減少」「販売及び一般管理費の増加」「営業外費用の増加」「営業外収益の増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「部材調達問題を原因とする売上の繰延により売上高が昨年度より大幅に減少しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セグメント別売上構成比」として情報通信機器製造販売、ネットワーク工事保守の構成比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売及び一般管理費の増加･･･研究開発費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「部材調達問題を原因とする売上の繰延」「売上の減少に伴い、昨年度より減少」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明では需要継続や売上増加の見込みに触れているが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な条件・要素により異なる可能性がございます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「需要を着実に売上につなげてまいります」「需要の継続から売上増加を見込んでおります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は四半期実績、増減要因、貸借対照表、通期予想の説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「受注が増加傾向との文章はあるが、受注高などの数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「資料に非財務KPIの数値一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に関する数値記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の増加には触れているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 第１四半期決算説明資料」で、業績表や推移グラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は第1四半期連結業績の説明から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上増加を見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な条件・要素により異なる可能性がございます。」」）
