# 大井電気（6822） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20220722503076
種別: 決算
開示日: 2022-07-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比26.0％減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも悪化しました。部材不足の影響で情報通信機器製造販売の受注・売上が繰り延べられたことが主因です。

## 会社が挙げた理由

世界的な部材供給不足と需給逼迫による部材調達問題が長期化し、一部製品の受注・売上が繰り延べられたため、情報通信機器製造販売の売上高が大幅に減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":3862713,"unit":"千円","yoy_pct":-26}
- 営業利益: {"value":-697158,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-688130,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-666713,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":20214617,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6750501,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 部材の世界的な供給不足及び極度の需給逼迫による部材調達問題等の長期化により、一部製品の受注・売上に繰延が生じ、情報通信機器製造販売の売上高が大幅に減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高につきましては…38億62百万円（前年同期比26.0％減）」」「営業損益は６億97百万円の損失（前年同期比１億28百万円損失増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高…（前年同期比26.0％減）」」「営業損益は６億97百万円の損失（前年同期比１億28百万円損失増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損益は６億97百万円の損失」「経常損益は６億88百万円の損失」「親会社株主に帰属する四半期純損益は６億66百万円の損失」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△）△688,130」「税金等調整前四半期純損失（△）△688,130」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「情報通信機器製造販売…売上高は前年同期より45.5％減」「ネットワーク工事保守…売上高は前年同期より3.1％増」「ネットワーク工事保守…前年同期比１億23百万円損失減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高…前第１四半期連結累計期間5,216,636、当第１四半期連結累計期間3,862,713」「営業損失（△）…前第１四半期連結累計期間△569,093、当第１四半期連結累計期間△697,158」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部製品の受注、売上に繰延が生じており」」「キャリア向け光伝送機器及び電力向けスマートメーター関連機器が減少したため」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高…前年同期比26.0％減」」「部材調達問題等の長期化を受け…受注、売上に繰延が生じており」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料の不足及び価格の高騰、円安の急速な進行等、未だ先行きは不透明」」「事前発注や予報発注…部材への切り替え…調達先拡大によるマルチソース化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…となりました」「先行きは不透明な状況が続いております」「ビジネス参入機会の拡大が見込まれております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」「売上高3,862,713千円」「前年同期比26.0％減」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株による感染再拡大の懸念、中国国内のゼロコロナ政策によるロックダウンやウクライナ問題の長期化」「原材料の不足及び価格の高騰…円安の急速な進行」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
