# 大井電気（6822） 臨時株主総会招集のための基準日設定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20211208448458
種別: 発生事実
開示日: 2021-12-08
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企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

臨時株主総会を開催する場合に備え、議決権を行使できる株主を確定するための基準日を2021年12月28日に設定しました。総会の開催自体や議案などはまだ決まっていません。

## 会社が挙げた理由

株主から臨時株主総会の招集請求を受け、総会を開催することとなった場合に議決権を行使できる株主を確定するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 臨時株主総会招集のための基準日設定
- 発生日: 2021年12月8日（取締役会で基準日設定を決議）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 大井電気株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社株主1名から臨時株主総会の招集請求を受領したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主による臨時株主総会の招集請求および議決権行使株主確定のための基準日設定
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年2月頃を目処に臨時株主総会の開催を検討し、開催することとなった場合の開催日時、開催場所、付議議案の詳細等は決定次第知らせる。
- 続報の予定: 開催日時、開催場所、付議議案の詳細等を決定次第知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本臨時株主総会を開催することとなった場合に備え」「議決権を行使することができる株主を確定するため」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「基準日を定めることといたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本臨時株主総会に係る基準日等について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「not_disclosed」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月8日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 大井電気株式会社」「2021年12月28日（火）を基準日と定め」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2021年12月28日（火）」「公告日 2021年12月14日（火）」「2022年2月頃を目処」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「基準日 2021年12月28日（火）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現在、本臨時株主総会を開催することの適否について検討を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2021年11月26日公表の『株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ』においてお知らせいたしました通り」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「本臨時株主総会を開催することの適否について検討を進めております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開催日時及び開催場所並びに付議議案の詳細等につきましては、決定次第お知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2022年2月頃を目処に開催することを検討している」「今後仮に本臨時株主総会を開催することとなった場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主1名より、臨時株主総会の招集請求を受領いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2021年12月8日開催の取締役会において」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2021年11月26日公表の『株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ』」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「議決権を行使することができる株主を確定するために基準日を定める」」）
