# 大井電気（6822） 株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20211126442173
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-26
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

Unearth International Limitedから、石田甲社長を取締役から解任する議案を目的とする臨時株主総会の招集請求を受けた。当社は内容を検討中で、対応方針は決定後に開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

当社自身は本請求の理由を示していない。別紙では、請求者が業績予想の下方修正、営業利益の減少、当期純利益の赤字転落、期末配当の無配化、株価低迷、流通株式の流動性改善未着手などを理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会の招集請求
- 発生日: 2021年11月25日（本請求が行われた日）
- 認知日・通知受領日: 2021年11月25日（本請求書面を受領した日）
- 対象となる主体: 大井電気株式会社（請求を受けた提出会社）およびUnearth International Limited（請求者）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社自身の原因説明はnot_disclosed。請求者は、業績予想の下方修正、営業利益の減少、当期純利益の赤字転落、期末配当金60円の無配化、株価低迷、流通株式の流動性改善未着手などを理由としている。
- 業績への影響額: not_disclosed（本請求自体の影響額は示されていない）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（請求者の主張として過去の業績予想等は記載されるが、本請求による業績予想の修正は記載されていない）
- 訴訟・手続きの種類: 会社法第297条第1項に基づく臨時株主総会の招集請求
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 石田甲氏について取締役1名の解任を提案している。報酬減額・辞任等はnot_disclosed。
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed（請求者は発行済株式総数の3％以上を6カ月以上保有しているとしているが、議決権数・正確な割合・基準日は示されていない）
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本請求の内容を慎重に検討し、対応方針を決定次第、速やかに開示する。
- 続報の予定: 本請求への対応方針を決定次第、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本請求に対する当社の対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討のうえ、決定次第速やかに開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「取締役１名（代表取締役社長である石田甲氏）解任の件」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「取締役１名（代表取締役社長である石田甲氏）解任の件」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本請求書面を2021年11月25日に受領いたしました」「本請求が行われた年月日 2021年11月25日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 Unearth International Limited」「会社名 大井電気株式会社」「代表取締役社長である石田甲氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月25日」「取締役１名」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本請求の内容を慎重に検討のうえ、決定次第速やかに開示」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2021年11月25日に受領いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本請求の内容を慎重に検討のうえ」「決定次第速やかに開示」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主より会社法第297条第1項の規定に基づく臨時株主総会の招集請求」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「本請求者の概要」「名称 Unearth International Limited」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「取締役１名…解任の件」「株主による臨時株主総会の招集請求」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「経営責任の追及のため…石田甲氏の解任を提案します。」」）
