# 大井電気（6822） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20211022415448
種別: 決算
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比15.5％増となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字が続いた。ただし、各損失額は前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高は情報通信機器製造販売とネットワーク工事保守の両セグメントで増加した。ネットワーク工事保守では主にキャリア向け通信機器工事が増加し、情報通信機器製造販売では部材調達問題や部材価格上昇等による原価率悪化があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":10568388,"unit":"千円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":-1165153,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1137055,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-948342,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":20741362,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7343582,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":970756,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-726726,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":184986,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3436334,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":179303,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 情報通信機器製造販売及びネットワーク工事保守の両セグメントで売上高が増加。ネットワーク工事保守は主にキャリア向け通信機器工事の増加、情報通信機器製造販売は部材調達問題による生産への影響と部材価格上昇等による原価率悪化が要因。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高につきましては…105億68百万円（前年同期比15.5％増）」「営業損益は11億65百万円の損失（前年同期比３億31百万円損失減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「当第2四半期累計の売上高は10,568,388千円、前年同期は9,153,706千円。営業損失は当期1,165,153千円、前年同期1,497,081千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損益は11億65百万円の損失」「経常損益は11億37百万円の損失」「親会社株主に帰属する当期純損益は９億48百万円の損失」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常損失（△）」の次に「税金等調整前四半期純損失（△）」が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「情報通信機器製造販売は売上高前年同期比11.4％増・1億99百万円損失減、ネットワーク工事保守は売上高前年同期比21.1％増・1億30百万円損失減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は10,568,388千円、営業損失は1,165,153千円。前年同期の売上高は9,153,706千円、営業損失は1,497,081千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期970,756千円、前年同期△1,344,695千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にキャリア向け通信機器工事が増加したため、売上高は前年同期より21.1％増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「部材調達問題に起因する生産への影響が顕在化」「主にキャリア向け通信機器工事が増加したため」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う顧客計画の延伸や工事案件の遅延」「半導体に代表される原材料の世界的な供給不足による部材調達問題」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては…となりました」「当社ビジネス参入機会の拡大が見込まれております」「先行きは依然として不透明な状況」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」および「売上高10,568,388千円（前年同期比15.5％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う顧客計画の延伸や工事案件の遅延」「半導体に代表される原材料の世界的な供給不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この結果、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「キャリア向け光伝送機器を中心に…一定の引き合いがある」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第5世代移動通信システム（5G）の普及」「IoTデバイスの急速な普及」と記載されているが、数値KPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は提示本文にない。」）
