# 大井電気（6822） 第2四半期累計期間（連結）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20210924401671
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想を下方修正し、売上高は1,2000百万円から10,560百万円へ、各利益は赤字幅が拡大する見通しとなった。通期業績予想と期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

情報通信機器製造販売事業のキャリア向け伝送機器で、半導体など世界的な部材不足により部材調達が遅れ、売上が減少したため。売上の延伸に伴う減少と部材調達コストの増加も損益を押し下げた。通期予想は、部材調達問題の改善時期が依然として不透明なため修正していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":10560,"change":-1440,"change_rate":-12,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-470,"revised_forecast":-1060,"change":-590,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-430,"revised_forecast":-1020,"change":-590,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-340,"revised_forecast":-900,"change":-560,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-262.38,"revised_forecast":-692.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年５月12日
- 前期実績: 売上高9,153百万円、営業利益△1,497百万円、経常利益△1,427百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△1,373百万円、１株当たり四半期純利益△1,061.68円
- 修正の理由: キャリア向け伝送機器について、半導体に代表される世界的な部材不足の影響を受けた部材調達の遅れから売上が減少した。売上延伸に伴う減少及び部材調達コストの増加により、損益も期首予想を大きく下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2022年３月期の期末配当金は2021年５月12日公表予想から修正していない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期連結累計期間…の業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題「第2四半期累計期間（連結）業績予想の修正」および「通期の業績予想…は…修正しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回実績（B）で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の数値が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「期首予想を大きく下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で、売上高は「△12.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」および表題の「（連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回△1,060百万円、前期△1,497百万円。経常利益は今回△1,020百万円、前期△1,427百万円。親会社株主に帰属する四半期純利益は今回△900百万円、前期△1,373百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計期間の各科目で前回発表予想と今回実績（B）が異なる。一方、「通期の業績予想…は…修正しておりません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上延伸に伴う減少及び部材調達コストの増加」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部材調達コストの増加により、期首予想を大きく下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「情報通信機器製造販売事業」「キャリア向け伝送機器」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「部材調達の遅れから売上が減少」および「売上延伸に伴う減少及び部材調達コストの増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額があるが、部材調達遅れやコスト増加ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体に代表される世界的な部材不足の影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「部材調達の遅れ」「部材調達コストの増加」とあるが、これらの影響額や比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「部材調達問題の改善時期が依然として不透明な状況」および「今後見直しが必要な場合」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が減少」および「部材調達コストの増加により、損益を…下回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は部材不足、調達遅れ、売上減少、調達コスト増加について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは売上減少と部材調達コスト増加で、投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応に関する記載は、部材調達問題の改善時期と今後の業績予想見直しについてである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年9月24日」、対象期間「2021年4月1日～2021年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2021年5月12日発表）」および「期首予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年3月期の通期の業績予想…につきましては…2021年5月12日に公表いたしました業績予想を修正しておりません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当金につきましては…業績予想を修正しておりません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「改善時期が依然として不透明」「今後見直しが必要な場合」「実際の業績は今後の様々な要因により見通しと異なる結果となる可能性」。」）
