# 飛躍的成長への足固めを目指す中期経営計画｜アイコム（6820）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「テーマ：飛躍的成長への足固め
①新たなビジネスモデルへの挑戦→ストックビジネスの拡大
②コアビジネス（無線通信機器）における製品力の強化
③将来の飛躍的成長に向けてのモノづくりの改革と進化」 — 2023年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画を策定し、連結売上高350億円、営業利益40億円、営業利益率11.4％を最終年度の数値目標として掲げた。ストックビジネス、コア製品力、モノづくり改革を重点戦略としている。 (https://komori.app/company/6820/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「会社の体質強化（収益力を強化させるビジネスモデルへの転換）を目指して2023年3月期を最終年度とする「中期経営計画2023」をスタートさせました。」 — 2023年3月期を最終年度とする中期経営計画2023を開始し、収益力を強化するビジネスモデルへの転換を目指す段階に進んだと記載している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当企業集団は、2021年度以降のV字回復を可能とし、将来的な発展の足がかりとすべく、会社の体質強化（収益力を強化させるビジネスモデルへの転換）を目指して2023年3月期を最終年度とする「中期経営計画2023」をスタートさせております。」 — 中期経営計画2023と、収益力を強化するビジネスモデルへの転換という方針を再掲している。新たな数値目標や計画上のマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当企業集団は、2021年度以降のV字回復を可能とし、将来的な発展の足がかりとすべく、会社の体質強化（収益力を強化させるビジネスモデルへの転換）を目指して2023年3月期を最終年度とする「中期経営計画2023」をスタートさせております。」 — 2023年3月期を最終年度とする中期経営計画2023と、収益力を強化するビジネスモデルへの転換を継続して記載している。新たな数値目標や計画上のマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当企業集団は、2023年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し2020年6月10日に公表いたしました。依然としてコロナ禍の影響を受け厳しい状況にありますが、今後のV字回復を目指すべく計画を策定しており、最終年度の数値目標は、連結売上高350億円、同営業利益は40億円、同営業利益率は11.4％となります。」 — 中期経営計画2023、売上高350億円・営業利益40億円・営業利益率11.4％という最終年度目標、及びストックビジネス・製品力・モノづくり改革の重点戦略を継続している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当企業集団は、2021年度以降のV字回復を可能とし、将来的な発展の足がかりとすべく、会社の体質強化（収益力を強化させるビジネスモデルへの転換）を目指して2023年3月期を最終年度とする「中期経営計画2023」をスタートさせており、その2年目を迎えました。」 — 中期経営計画2023が2年目に入ったことを記載し、収益力を強化するビジネスモデルへの転換という計画を継続している。新たな数値目標や計画上の達成マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当企業集団は、2021年度以降のV字回復を可能とし、将来的な発展の足がかりとすべく、会社の体質強化（収益力を強化させるビジネスモデルへの転換）を目指して2023年3月期を最終年度とする「中期経営計画2023」をスタートさせており、その2年目を迎えました。」 — 中期経営計画2023が2年目に入ったことと、収益力を強化するビジネスモデルへの転換という方針を継続している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当企業集団は、2021年度以降のV字回復を可能とし、将来的な発展の足がかりとすべく、会社の体質強化（収益力を強化させるビジネスモデルへの転換）を目指して2023年3月期を最終年度とする「中期経営計画2023」をスタートさせており、その2年目を迎えました。」 — 中期経営計画2023が2年目に入ったことと、収益力を強化するビジネスモデルへの転換という方針を継続している。新たな数値目標や計画上の達成マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「最終年度の数値目標は、連結売上高350億円、同営業利益は40億円、同営業利益率は11.4％としておりましたが、想定を超えるコロナ禍の発生、電子部品等原材料の供給面での制約を受けて未達の見込みです。」 — 2023年3月期を最終年度とする中期経営計画の売上高350億円、営業利益40億円、営業利益率11.4％について、コロナ禍と原材料供給制約により未達見込みと明示した。計画自体と重点戦略は継続しているが、数値目標の達成見通しは弱まった。 (https://komori.app/company/6820/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当企業集団は、2021年度以降のV字回復を可能とし、将来的な発展の足がかりとすべく、会社の体質強化（収益力を強化させるビジネスモデルへの転換）を目指して2023年3月期を最終年度とする「中期経営計画2023」をスタートさせており、その最終年度を迎えました。」 — 中期経営計画2023が最終年度に入ったという計画上の段階到達を記載している。最終年度の数値目標について、当四半期での達成や見通しの変更は示されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当企業集団は、2021年度以降のV字回復を可能とし、将来的な発展の足がかりとすべく、会社の体質強化（収益力を強化させるビジネスモデルへの転換）を目指して2023年3月期を最終年度とする「中期経営計画2023」をスタートさせており、その最終年度を迎えました。」 — 中期経営計画2023が最終年度にあることと、収益力を強化するビジネスモデルへの転換という方針を再掲している。新たな数値目標や計画達成の追加マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当企業集団は、2021年度以降のV字回復を可能とし、将来的な発展の足がかりとすべく、会社の体質強化（収益力を強化させるビジネスモデルへの転換）を目指して2023年３月期を最終年度とする「中期経営計画2023」をスタートさせており、その最終年度を迎えました。」 — 中期経営計画2023が最終年度に入ったことと、収益力を強化するビジネスモデルへの転換という方針を再掲している。最終年度目標の達成や、追加の計画マイルストーンは本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「当企業集団は、「中期経営計画2023」の期間満了を受けて、新たに「中期経営計画2026」を発表いたしました。」 — 中期経営計画2023の期間満了を受け、2026年3月期を最終年度とする中期経営計画2026へ移行した。コアビジネス強化、回線収入・ストックビジネスの海外展開、戦略的パートナーシップ、サステナブル経営、ESG、ロボット生産・スマートファクトリー化を重点戦略としている。 (https://komori.app/company/6820/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当企業集団は、当期より「中期経営計画2026」をスタートさせております。」 — FY2023に発表した中期経営計画2026が当期から開始されたという計画上の段階到達を記載している。新たな数値目標や計画達成の具体的成果は本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当企業集団は、当期より「中期経営計画2026」をスタートさせております。」 — 中期経営計画2026を当期から開始したことを再掲している。新たな数値目標や計画達成の具体的成果は本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当企業集団は、当期より「中期経営計画2026」をスタートさせております。」 — 中期経営計画2026を当期から開始したことを再掲している。新たな数値目標や計画達成の具体的成果は本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当社グループでは、コアビジネスの強化、新たなビジネスモデルへの挑戦、100年企業を目指したサステナブル経営を事業戦略とする「中期経営計画2026」（2024年３月期～2026年３月期）をスタートさせており、その２年目を迎えました。」 — 中期経営計画2026について、2024年3月期から2026年3月期までの計画期間の2年目に到達したことを記載している。コアビジネス、新たなビジネスモデル、サステナブル経営という3本の事業戦略は継続している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「当社グループでは、コアビジネスの強化、新たなビジネスモデルへの挑戦、100年企業を目指したサステナブル経営を事業戦略とする「中期経営計画2026」（2024年３月期～2026年３月期）に取り組んでおり、その最終年度を迎えました。」 — 中期経営計画2026が計画期間の最終年度に到達した。コアビジネス強化、新たなビジネスモデル、サステナブル経営という3本の事業戦略は継続しているが、最終年度目標の達成状況そのものは本 filing で示されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 その他 「当社グループにおきましては、「中期経営計画2026」の期間満了に伴い、次期中期経営計画の策定を進めており、2026年５月中を目途に公表する予定としております。」 — 中期経営計画2026の期間満了と次期中期経営計画の策定予定を記載しており、現行計画の終息を示唆している。 (https://komori.app/company/6820/disclosure/20260515536144)
- 2026-05-15 初出 「「中期経営計画2026」の期間満了に伴い、次期中期経営計画の策定を進めており、2026年５月中を目途に公表する予定としております。」 — 中期経営計画2026に続く次期計画の策定と公表予定を、適時開示で初めて独立した計画テーマとして確認した。 (https://komori.app/company/6820/disclosure/20260515536144)
- 2026-05-15 再掲 「当社は、次期中期経営計画の策定に向けて議論を重ねており、2026 年５月中を目途に次期中期経営計画を公表する予定です。」 — 次期中期経営計画の策定に向けた議論と、2026年5月中を目途とする公表予定を再掲している。 (https://komori.app/company/6820/disclosure/20260515536191)
- 2026-05-22 実績引用 「目標としていた2026年3月期での売上高400億円、営業利益率10％は達成できませんでした」 — 中期経営計画2026の計画期間終了に伴い、売上高400億円及び営業利益率10％の未達と、3年間平均営業利益率9％の実績を記載している。 (https://komori.app/company/6820/disclosure/20260522544389)
- 2026-05-22 実績引用 「目標としていた2026年3月期での売上高400億円、営業利益率10％は達成できませんでしたが、期間中、連結ベースにおいて約10％の着実な成長を遂げ、安定して360～370億円を売り上げる業容を構築しました。」 — 中期経営計画2026の実績を総括し、売上高400億円及び営業利益率10％の目標は未達だったと明示した。計画期間の実績を引用する開示であり、canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/6820/disclosure/20260522544409)
- 2026-05-22 達成 「中期経営計画2030」 — 次期中期経営計画について、2026年5月22日に中期経営計画2030として公表した。策定・公表予定というテーマは実行段階に到達した。 (https://komori.app/company/6820/disclosure/20260522544389)
- 2026-05-22 実績引用 「中期経営計画2026」の期間においては、想定以上のスピードで売上を伸ばし、2024年３月期及び2025年３月期において２期連続で過去最高売上高を更新しています。」 — 次期計画の公表後、前計画の実績及び未達項目を総括し、新計画への移行理由を明示した。 (https://komori.app/company/6820/disclosure/20260522544409)
- FY2026 再定義 「このような経営環境のなか、2030年３月期までの４ヶ年を「新しい転換期」と位置付け、①公共インフラへの参入、②事業提携の加速、③Ｍ＆Ａの推進、④防衛通信市場への参入を柱とする「中期経営計画2030」を策定いたしました。」 — 中期経営計画2026の期間満了後、新たに中期経営計画2030へ移行した。2030年3月期の目標は売上高430億円、営業利益43億円、営業利益率10％であり、公共インフラ、事業提携、M&A、防衛通信を新しい転換期の柱としている。 (https://komori.app/company/6820/filing/2025-fy)
