# 高品質・多品種少量生産を支える国内生産の堅持｜アイコム（6820）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6820/threads/5e7290a75448
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## 経過

- FY2016 初出 「高品質を保ちながら多品種少量生産を行うために国内生産を堅持する当企業集団にとりまして、輸出環境における為替変動が業績に大きな影響を与えます。」 — 国内生産を品質・多品種少量生産の前提として位置づけている。 (https://komori.app/company/6820/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「高品質を保ちながら多品種少量生産を行うために国内生産を堅持する当企業集団にとりまして、輸出環境における為替変動が業績に大きな影響を与えます。」 — 高品質・多品種少量生産を前提とした国内生産堅持の方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「高品質を保ちながら多品種少量生産を行うために国内生産を堅持する当企業集団にとりまして、輸出環境における為替変動が経営成績に大きな影響を与えます。」 — 高品質・多品種少量生産を前提とする国内生産堅持の方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「また、高品質を保ちながら多品種少量生産を行うために国内生産を堅持する当企業集団にとりまして、輸出環境における為替変動が業績に大きな影響を与えます。」 — 高品質・多品種少量生産を支える国内生産堅持の方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「当社の企業価値の源泉は創業以来、一貫してMade in Japanのモノづくりにこだわっており、ソフトウエア・ハードウエアを含めたほぼ全ての要素技術を自社で開発、製品設計から製造までを国内拠点で行うことにより、優れた製品を少量多品種で効率よく生産するノウハウを蓄積するなど無線通信機器メーカーとして高い技術力を維持しております。」 — 国内生産の方針を、高品質・多品種少量生産の前提に加え、Made in Japan及び企業価値の源泉として位置づけている。 (https://komori.app/company/6820/filing/2020-fy)
- 2026-05-22 前進 「ロボット生産比率：   18.8％」 — 国内生産を基盤とする生産自動化について、ロボット生産比率をKPIとして示し、具体的な実績を開示している。 (https://komori.app/company/6820/disclosure/20260522544389)
- 2026-06-02 再掲 「当社は創業以来、一貫してMade in Japanのモノづくりにこだわっており、今後もその方針を推進してまいります。」 — 国内生産・Made in Japanを企業価値の源泉として位置づける方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6820/disclosure/20260601558298)
