# 中国など後発メーカーによる価格競争｜アイコム（6820）の変遷

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## 経過

- FY2016 顕在化 「中国などの後発メーカーの進出は一部の製品において価格競争を厳しくしております。」 — 一部製品で価格競争が厳しくなっているという現在の競争状況を、収益安定化上の課題として記載している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「また、中国などの後発メーカーの進出は一部の製品において価格競争を厳しくしております。」 — 中国など後発メーカーによる一部製品の価格競争の厳しさを引き続き課題として記載している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「また、中国などの後発メーカーの進出は一部の製品において価格競争を厳しくしております。」 — 中国など後発メーカーによる一部製品の価格競争の厳しさを引き続き経営環境として記載している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「さらに、中国などの後発メーカーの進出は一部の製品において価格競争を厳しくしております。」 — 中国など後発メーカーによる一部製品の価格競争の厳しさを引き続き経営環境として記載している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2019-fy)
- FY2021 削除 — 本 filing の事業等のリスクでは、中国など後発メーカーによる価格競争について明示的な記載を確認できない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2020-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「陸上業務用無線通信機器において、ボリュームゾーンとなる特定小電力無線機は市場での価格攻勢の影響により売上が低調に終わりました。」 — 市場での価格攻勢が特定小電力無線機の販売低調という実績に結び付いた。中国など後発メーカーとは明示していないが、従来の価格競争論点に関連する競争圧力が再び実績として記載されている。 (https://komori.app/company/6820/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 顕在化 「陸上業務用無線通信機器において、ボリュームゾーンとなる特定小電力型無線機に加え、IP無線機は市場での価格攻勢の影響により販売が苦戦しております。」 — 市場での価格攻勢が特定小電力型無線機及びIP無線機の販売苦戦として実際の業績に表れている。価格競争による販売圧力の発生を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2025-h1)
