# 営業・投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス化と現金残高の減少｜アイコム（6820）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ31億8千3百万円減少し、290億1千1百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年の18億7百万円の増加から8億6千5百万円の減少に転じ、投資活動によるキャッシュ・フローも29億8千3百万円の増加から19億5千3百万円の減少となった。 (https://komori.app/company/6820/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 対処 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前第２四半期連結会計期間末に比べ36億4千4百万円増加し、295億8千3百万円となりました。当第２四半期連結累計期間における営業活動により増加したキャッシュ・フローは、12億2千2百万円（前年同期は10億1千1百万円の減少）となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年同期末比36億4千4百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期のマイナスから12億2千2百万円のプラスに転じ、前期に確認されたキャッシュ・フロー悪化は緩和された。 (https://komori.app/company/6820/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「現金及び預金の増加1億1千7百万円」 — 前連結会計年度末と比べて現金及び預金は117百万円増加した。なお、第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業活動によるキャッシュ・フローの状況は本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 対処 「主な内訳は、たな卸資産（合計）の増加11億6千9百万円、現金及び預金の増加8億6千8百万円及び有形固定資産の増加2億5千4百万円等の増加要因と」 — 前連結会計年度末から現金及び預金が8億6千8百万円増加した。第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業活動によるキャッシュ・フローの改善までは示されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前第２四半期連結会計期間末に比べ16億9千9百万円減少し、278億8千4百万円となりました。当第２四半期連結累計期間における営業活動により増加したキャッシュ・フローは、2億5千4百万円（前年同期は12億2千2百万円の増加）となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年同期末比16億9千9百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の12億2千2百万円から2億5千4百万円へ減少した。営業活動自体はプラスを維持しているが、現金残高と営業キャッシュ創出額は前回の改善局面から悪化した。 (https://komori.app/company/6820/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「主な内訳は、たな卸資産（合計）の増加47億9千4百万円、有形固定資産の増加4億4千8百万円、流動資産のその他の増加1億5千9百万円及び無形固定資産の増加1億4千9百万円等の増加要因と、現金及び預金の減少39億7千3百万円及び受取手形及び売掛金の減少12億5千2百万円等の減少要因によるものであります。」 — 前連結会計年度末比で現金及び預金が39億7千3百万円減少し、たな卸資産が47億9千4百万円増加した。第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローの状況は本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ49億4千2百万円減少し、233億7千6百万円となりました。営業活動により減少したキャッシュ・フローは、29億9百万円（前年同期は10億5千5百万円の増加）となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末比49億42百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年のプラスから29億9百万円のマイナスに転じた。売上債権・たな卸資産の増加が主な減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6820/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「主な内訳は、現金及び預金の増加54億4千2百万円、有形固定資産の増加2億7千8百万円及び流動資産のその他の増加1億7千1百万円等の増加要因と、受取手形及び売掛金の減少54億1千8百万円及びたな卸資産（合計）の減少4億4千5百万円等の減少要因によるものであります。」 — 前連結会計年度末から現金及び預金が54億4千2百万円増加し、受取手形及び売掛金が54億1千8百万円、たな卸資産が4億4千5百万円減少した。前年度に悪化した現金残高・運転資本の状態は当四半期に改善した。 (https://komori.app/company/6820/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前第２四半期連結会計期間末に比べ51億8千4百万円減少し、226億9百万円となりました。当第２四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、以下のとおりであります。」 — 現金及び現金同等物は前年同期末比51億8千4百万円減少し、投資活動によるキャッシュ・フローも56億8千5百万円のマイナスとなった。営業活動によるキャッシュ・フローは55億3千2百万円のプラスに改善したが、預入期間3ヶ月超の定期預金増加などにより現金残高は減少している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「主な内訳は、たな卸資産（合計）の増加13億8千2百万円、現金及び預金の増加10億7千3百万円、流動資産のその他の増加8億6千7百万円、有形固定資産の増加1億9千5百万円及び投資その他の資産のその他の増加1億2千7百万円等の増加要因と、受取手形及び売掛金の減少47億4千2百万円等の減少要因によるものであります。」 — 前連結会計年度末から現金及び預金が10億7千3百万円増加し、受取手形及び売掛金が47億4千2百万円減少した。前年度以降に確認された現金残高・運転資本の悪化は当四半期に一部改善しているが、第3四半期のキャッシュ・フロー計算書自体は作成されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ12億2千3百万円減少し、221億5千2百万円となりました。営業活動により増加したキャッシュ・フローは、43億7千2百万円（前年同期は29億9百万円の減少）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年の29億9百万円のマイナスから43億7千2百万円のプラスへ改善した一方、定期預金増加等の投資活動により現金及び現金同等物は12億2千3百万円減少した。 (https://komori.app/company/6820/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「主な内訳は、たな卸資産（合計）の増加13億1千3百万円、投資その他の資産のその他の増加8億2千4百万円、流動資産のその他の増加6億3千1百万円及び有価証券の増加1億1百万円等の増加要因と、受取手形及び売掛金の減少36億2千6百万円、現金及び預金の減少8億1百万円」 — 受取手形及び売掛金が36億2千6百万円減少した一方、たな卸資産が13億1千3百万円増加し、現金及び預金は8億1百万円減少した。 (https://komori.app/company/6820/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前第２四半期連結会計期間末に比べ8億7千万円減少し、218億2千9百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年同期末比8億7千万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の55億3千2百万円から6億2千9百万円へ縮小した一方、投資活動によるキャッシュ・フローは5億8千4百万円の増加となった。 (https://komori.app/company/6820/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「主な内訳は、たな卸資産（合計）の増加29億6百万円、投資その他の資産のその他の増加7億9千万円及び有価証券の増加2億円等の増加要因と、受取手形及び売掛金の減少28億円、現金及び預金の減少26億7千1百万円及び流動資産のその他の減少3億2千8百万円等の減少要因によるものであります。」 — 前連結会計年度末から現金及び預金が26億7千1百万円減少し、棚卸資産が29億6百万円増加した。第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローの状況は示されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ19億7千2百万円増加し、241億2千5百万円となりました。営業活動により増加したキャッシュ・フローは、29億7千1百万円（前年同期は43億7千2百万円の増加）となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末比19億72百万円増加し、投資活動によるキャッシュ・フローもプラスに転じた。一方、営業キャッシュ・フローは前年より縮小し、棚卸資産は14億85百万円増加した。 (https://komori.app/company/6820/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「主な内訳は、現金及び預金の増加31億6千8百万円、投資その他の資産のその他の増加2億8千9百万円及び流動資産のその他の増加1億7千8百万円の増加要因と、受取手形及び売掛金の減少23億6千9百万円、棚卸資産（合計）の減少6千6百万円及び有価証券の減少1億1百万円の減少要因によるものであります。」 — 現金及び預金が前年度末比31億6千8百万円増加し、受取手形及び売掛金も23億6千9百万円、棚卸資産も6億6千2百万円減少した。前年度末に見られた現金減少・棚卸資産増加の状態から改善している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「営業活動により増加したキャッシュ・フローは、37億3千5百万円（前年同期は6億2千9百万円の増加）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比で大幅に増加し、現金及び現金同等物も前年同期末比6億5千5百万円増加した。一方、投資活動によるキャッシュ・フローは50億3千4百万円のマイナスとなっている。 (https://komori.app/company/6820/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「主な内訳は、棚卸資産（合計）の増加15億5千3百万円、現金及び預金の増加10億9千2百万円、投資その他の資産のその他の増加5億円及び流動資産のその他の増加4億9千7百万円の増加要因と、受取手形及び売掛金の減少25億1千7百万円、有価証券の減少2億2百万円及び有形固定資産の減少1億6千3百万円の減少要因によるものであります。」 — 前連結会計年度末比で現金及び預金は10億92百万円増加し、受取手形及び売掛金は25億17百万円減少した。一方、棚卸資産は15億53百万円増加しており、現金・債権の改善と在庫増加が併存している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ16億3千6百万円減少し、224億8千9百万円となりました。営業活動により増加したキャッシュ・フローは、20億8千4百万円（前年同期は29億7千1百万円の増加）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローはプラスを維持したが、前年の29億71百万円から20億84百万円へ縮小し、現金及び現金同等物も16億36百万円減少した。投資活動によるキャッシュ・フローも34億35百万円のマイナスとなった。 (https://komori.app/company/6820/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「主な内訳は、現金及び預金の増加6億2千6百万円、投資その他の資産のその他の増加2億6千2百万円、棚卸資産（合計）の増加1億7千4百万円、有形固定資産の増加1億3千6百万円、受取手形及び売掛金の増加1億3千万円及び流動資産のその他の増加1億9百万円の増加要因によるものであります。」 — 前連結会計年度末から現金及び預金が6億2千6百万円増加し、総資産も14億3千9百万円増加した。棚卸資産は1億7千4百万円増加しており、現金回復と在庫増加が併存している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前第２四半期連結会計期間末に比べ51億6千1百万円増加し、276億4千6百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年同期末比51億6千1百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは20億7千1百万円のプラス、投資活動によるキャッシュ・フローも27億5千2百万円のプラスとなり、前年度に確認されたキャッシュ・フロー悪化は緩和された。 (https://komori.app/company/6820/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「主な内訳は、現金及び預金の増加18億2千8百万円、投資その他の資産のその他の増加4億3千6百万円及び棚卸資産（合計）の増加2億6千2百万円の増加要因と、流動資産のその他の減少4億3千4百万円及び受取手形及び売掛金の減少3億1千7百万円の減少要因によるものであります。」 — 前連結会計年度末から現金及び預金が18億28百万円増加し、受取手形及び売掛金も3億17百万円減少した。前年度に確認された現金残高・運転資本の悪化は緩和されている。 (https://komori.app/company/6820/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ54億8千9百万円増加し、279億7千8百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末比54億89百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年の20億84百万円から34億18百万円へ増加した。投資活動によるキャッシュ・フローもマイナスから24億84百万円のプラスへ転じた。 (https://komori.app/company/6820/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「主な内訳は、棚卸資産（合計）の増加10億3千6百万円、投資有価証券の増加6億9千2百万円、投資その他の資産のその他の増加2億8千3百万円、流動資産のその他の増加1億9千3百万円、有形固定資産の増加1億5千7百万円及び現金及び預金の増加4千万円の増加要因と、受取手形及び売掛金の減少6億1百万円の減少要因によるものであります。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末比4千万円の小幅増加にとどまった一方、棚卸資産は10億36百万円増加した。第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前第２四半期連結会計期間末に比べ9千1百万円減少し、275億5千4百万円となりました。営業活動により増加したキャッシュ・フローは、13億1千3百万円（前年同期は20億7千1百万円の増加）となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年同期末比91百万円減少し、営業キャッシュ・フローも前年同期の20億71百万円から13億13百万円へ縮小した。投資活動によるキャッシュ・フローも前年同期の27億52百万円のプラスから15億99百万円のマイナスに転じた。 (https://komori.app/company/6820/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「主な内訳は、棚卸資産（合計）の増加17億5千7百万円、投資有価証券の増加14億6千7百万円、有形固定資産の増加8億9千4百万円、有価証券の増加6億円、投資その他の資産のその他の増加1億3千5百万円及び流動資産のその他の増加1億3千4百万円の増加要因と、現金及び預金の減少11億5千4百万円及び受取手形及び売掛金の減少6億2千2百万円の減少要因によるものであります。」 — 前連結会計年度末から現金及び預金が11億54百万円減少し、棚卸資産が17億57百万円増加した。第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、現金残高の減少と在庫増加が併存している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前中間連結会計期間末に比べ27億6千3百万円減少し、247億9千1百万円となりました。営業活動により増加したキャッシュ・フローは、6億5千6百万円（前年同期は13億1千3百万円の増加）となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年同期末比27億63百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも13億13百万円から6億56百万円へ縮小した。投資活動による支出は縮小した一方、財務活動による配当支出は10億33百万円となり、キャッシュ・フロー状況は前中間期から悪化した。 (https://komori.app/company/6820/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前中間連結会計期間末に比べ19億5千4百万円減少し、228億3千6百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年同期末比19億54百万円減少した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の6億56百万円から15億69百万円へ増加した。投資活動によるキャッシュ・フローは23億63百万円のマイナスとなり、現金残高の減少と営業キャッシュ・フローの改善が併存している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 その他 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ17億5千9百万円減少し、225億8千8百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は減少した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは25億13百万円から26億98百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6820/disclosure/20260515536144)
- 2026-05-22 対処 「営業活動によるキャッシュフロー：+185百万円」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期から増加し、現金及び現金同等物の期末残高も前年の減少から増加に転じている。一方、投資活動による支出は拡大している。 (https://komori.app/company/6820/disclosure/20260522544389)
- FY2026 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、26億9千8百万円（前年同期は25億1千3百万円の増加）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは増加したが、投資活動によるキャッシュ・フロー35億6千7百万円の減少及び配当金支払等により、現金及び現金同等物は17億5千9百万円減少した。 (https://komori.app/company/6820/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 対処 「現金及び預金の増加17億4千1百万円」 — 前期まで現金及び現金同等物の減少が続いていたが、当四半期末の現金及び預金は前期末比で増加した。 (https://komori.app/company/6820/disclosure/20260813519772)
