# サステナビリティ推進グループによる気候変動対応｜アイコム（6820）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「同グループは経営会議直下の組織として年１回以上招集され、気候変動関連の課題を経営会議が審議・検討・監督するための事務局機能を担い、リスクと機会の特定・評価・管理のほか、各事業年度におけるGHG排出量実績評価や排出削減策の進捗確認、対外開示の内容など気候変動に関する様々な事項を協議・整理します。」 — 気候変動を含む環境課題について、サステナビリティ推進グループと総務部リスク管理ユニットがリスク・機会を特定、評価、管理する体制を初めて独立開示している。経営会議への報告、取締役会の監督、GHG排出量実績評価や削減策の進捗確認も記載している。 (https://komori.app/company/6820/filing/2022-fy)
- 2026-05-22 前進 「COP 19に基づく2050年度でのカーボンニュートラル実現に向けての環境対応を推進」 — 気候変動対応について、カーボンニュートラル実現に向けた期限付きの方向性と、再生エネルギー・太陽光パネル等の対応を記載している。 (https://komori.app/company/6820/disclosure/20260522544389)
- 2026-05-22 前進 「COP 19に基づく2050年度でのカーボンニュートラル実現に向けての環境対応を推進」 — 気候変動対応について、2050年度のカーボンニュートラル実現に向けた方針を明示した。 (https://komori.app/company/6820/disclosure/20260522544409)
- FY2026 前進 「当初は主に国内拠点をリスク分析対象としておりましたが、2025年度の見直しでは海外主要拠点（選定基準：資産額100百万円以上）も分析対象とし、より網羅的に将来の事業に対する気候変動の影響を洗い出しました。」 — 気候変動対応について、海外主要拠点を分析対象に追加し、国内では国交省の浸水想定区域図を用いるなどシナリオ分析の対象範囲・データ精度を拡大した。 (https://komori.app/company/6820/filing/2025-fy)
