# 東南アジアの通関遅滞による販売影響｜アイコム（6820）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6820/threads/2576a8458c68
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## 経過

- FY2018-Q1 顕在化 「東南アジア向けでも、需要は堅調なものの一部地域で通関遅滞等が発生しており、中国向けも低調に推移したことから、市場全体としても大幅な減収となりました。」 — 東南アジアでは需要が堅調である一方、一部地域で通関遅滞等が実際に発生し、日本セグメントの海外市場の減収要因となった。 (https://komori.app/company/6820/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「東南アジア向けでも需要は堅調なもののインドネシアでの輸入規制強化等の影響が大きく、市場全体としても大幅な減収となりました。」 — 前回の通関遅滞に加えて、インドネシアで輸入規制が強化され、その影響が大きく、東南アジア市場全体の大幅減収として実際に表れている。 (https://komori.app/company/6820/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「インドネシアでの輸入規制強化等の影響が残り、市場全体としては減収となりました。」 — インドネシアの輸入規制強化による影響が引き続き残り、日本セグメントの海外市場の減収要因となっている。 (https://komori.app/company/6820/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 削除 — 当 filing では、東南アジアの通関遅滞やインドネシアの輸入規制強化による販売影響について明示的な記載は確認できない。リスクが解消したとは記載していない。 (https://komori.app/company/6820/filing/2018-q1)
