# アイコム（6820） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6820/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6820
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPVH.pdf

## 事業

アイコムは、無線通信機器を主力とする企業であり、デジタル化の流れに対応して付加価値の高い製品の開発を進めるとともに、世界の幅広い顧客獲得を目指して新規市場の開拓及び販売ルートの拡充に努めている。第53期第2四半期連結累計期間における連結売上高は107億8,400万円、前年同期比8.8％減、営業損失は3億2,7百万円、経常損失は1億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は7,200百万円、四半期包括利益は△9億75百万円となった。セグメントは日本・北米・ヨーロッパ・アジア・オセアニアの4地域で構成され、海外市場の動向として米国でインフラ投資・雇用・所得環境の改善による個人消費の拡大、欧州の雇用情勢・消費の拡大、アジア・オセアニア地域での需要回復が見られる一方、インドネシアの輸入規制強化や新製品投入時期の遅れ等の影響により減収となった。主要な事業は陸上業務用無線機器、アマチュア用無線機器、海上用無線機器などを含む。日本国内市場では陸上業務用無線機器の一部が減収となり、アマチュア用無線機器は新製品が好調、アクセスポイント等ネットワーク機器は減収となった。北米市場では海上用無線機器の需要回復により増収、パブリックセーフティ向けは予算未達成で減収となった。欧州市場ではアナログ無線機やIP無線機を活用した機器が堅調であったが、アマチュア用無線機器は新製品投入時期の遅れで減収。アジア・オセアニア市場ではオーストラリアを中心に陸上業務用無線機器の増収が顕著であった。なお、四半期の研究開発活動金額は16億9千万円である。該当する記載なしの項目には「該当する記載なし」と記載する。

## 数字

- 研究開発費: 17億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 62億円 / 営業利益 -2億円
- 北米 / 売上高 35億円 / 営業利益 -93百万円
- ヨーロッパ / 売上高 5億円 / 営業利益 11百万円
- アジア・オセアニア / 売上高 5億円 / 営業利益 16百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 62億円
- 北米 / 売上高 35億円
- ヨーロッパ / 売上高 5億円
- アジア・オセアニア / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
