# アイコム（6820） 2025年3月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6820/disclosure/20250212570804
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6820

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.5％減、営業利益が13.9％減となり、減収減益となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内ではIP無線機の売上やストックビジネスが堅調だった一方、海外では北米で前期にバックオーダーを供給した反動や、市場在庫の余剰により減収となった。営業利益は人件費の増加や広告宣伝活動の強化による販売費及び一般管理費の増加で減少し、経常利益は為替差益や持分法による投資利益の減少も影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":26613,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":2457,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 経常利益: {"value":2853,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2029,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}
- １株当たり当期純利益: 141.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"91.0%","前期末":"89.9%"}
- 総資産: {"value":73178,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":66619,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":-14},"純利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":97,"revised_forecast":79,"change":-18,"change_rate":-18.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":798,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":21,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"段階取得に係る差損","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社コムフォース"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":14850000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":497673,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内ではIP無線機の売上とストックビジネスが堅調だったが、海外では北米で前期にバックオーダーの供給を満たした反動や、部材調達難の解消に伴う市場在庫の余剰により減収となった。営業利益は人件費の増加、広告宣伝活動の強化などで販売費及び一般管理費が増加し、経常利益は為替差益の減少や持分法による投資利益の減少により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「26,613百万円」、通期予想は「38,000百万円」。「第３四半期」の経過割合は75％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「2,457百万円」、通期予想は「3,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同期比3.5％減」、営業利益「前年同期比13.9％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比21.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「26,613百万円、△3.5％」、営業利益「2,457百万円、△13.9％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,457百万円」、経常利益「2,853百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,029百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,500百万円、2.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「97.00円」、2025年3月期予想は「79.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「負ののれん発生益 21百万円」、特別損失「段階取得に係る差損 10百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失は「段階取得に係る差損 10百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本「前年同期比35.2％減」、北米「74.1％減」、ヨーロッパ「29.4％減」、アジア・オセアニア「0.1％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第3四半期 91.0％」「2024年3月期 89.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IP無線機の需要増」、「北米で前期にバックオーダーの供給を満たしたことによる反動」、「市場在庫に余剰」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は「2億4千5百万円増加」、営業利益は「3億9千6百万円減少」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「市場在庫に余剰」、「物価高騰の影響」、自社施策として「ハイブリッドモデルの新規顧客獲得」、「広告宣伝活動の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません」。一方で「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年12月31日」。売上高「26,613百万円」、営業利益「2,457百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国における通商政策の行方や中国経済の減速、地政学リスクの更なる高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 有」、「①以外の会計方針の変更： 無」、「会計上の見積りの変更： 無」、「修正再表示： 無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および添付資料の目次に、重要な後発事象の項目・事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」、「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明ではバックオーダーへの言及はあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上台数ベースでは前年並みの実績を維持」と記載されているが、具体的な台数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2026（2024年3月期～2026年3月期）をスタートさせており、その2年目を迎えました」。」）
