# アイコム（6820） 2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6820/disclosure/20241111518320
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6820

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.1％減、営業利益が0.4％増となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益はそれぞれ40.8％減、42.4％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

国内ではIP無線機の需要とストックビジネスが堅調でしたが、海外では前期にバックオーダーの供給を満たした反動で減収となりました。営業利益は売上総利益の増加があった一方、人件費や広告宣伝費が増加し、経常利益は為替差損の発生と持分法による投資利益の減少により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":17898,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":1607,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 経常利益: {"value":1466,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.4}
- １株当たり当期純利益: 73.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91,"前期末":89.9}
- 総資産: {"value":71742,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":65292,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":-14},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":97,"revised_forecast":79,"change":-18,"change_rate":-18.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":21,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"段階取得に係る差損","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社コムフォース"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・マスコミ向け）
- 期末発行済株式数: 14850000
- 期末自己株式数: 497623
- 業績の増減要因: 国内市場ではIP無線機の需要増とストックビジネスが堅調に推移した一方、海外市場では前期にバックオーダーの供給を満たした反動減により減収となった。営業利益は売上総利益が増加した一方、人件費・広告宣伝費の増加があった。経常利益は為替差損の発生と株式会社コムフォースの子会社化による持分法投資利益の減少により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「17,898百万円」、通期予想は「38,000百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は「17,898百万円」、営業利益は「1,607百万円」、通期予想は売上高「38,000百万円」、営業利益「3,500百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高「△1.1％」、営業利益「0.4％」、経常利益「△40.8％」、親会社株主に帰属する中間純利益「△42.4％」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期「18,099百万円」から当期「17,898百万円」、営業利益は「1,601百万円」から「1,607百万円」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,607百万円」、経常利益「1,466百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,050百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,500百万円、対前期増減率2.5％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「97.00円」、2025年3月期予想は「79.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には四半期配当、期末配当、年間配当予想および修正有無が記載されていますが、還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「負ののれん発生益21百万円」、特別損失は「段階取得に係る差損10百万円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は日本「△23.1％」、北米「△51.0％」、ヨーロッパ「△31.4％」、アジア・オセアニア「9.5％」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高「18,099百万円」、営業利益「1,601百万円」、当期は売上高「17,898百万円」、営業利益「1,607百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期中間期91.0％」「2024年3月期89.9％」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IP無線機の売上が堅調に推移し、ストックビジネスの伸長を図れた」「前期にバックオーダーの供給を満たしたことによる反動減」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は「2億6千4百万円増加」、セグメント別売上高・利益には各金額と前年同期比が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学的リスク」「為替」「部材調達難」、自社側の要因として「ストックビジネスの伸長」「拡販対象モデル」「レンタルビジネスの伸長」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」で、売上高、営業利益、経常利益、純利益等の金額と前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「一部の主要部品の納期長期化や生産中止などの課題が依然として残っており」「地政学的リスクは高まりました」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社コムフォースの株式を追加取得し連結子会社化したため、同社を連結の範囲に含めております」と記載されていますが、業績数値には前年同期比が付されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」です。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 有（機関投資家・アナリスト・マスコミ向け）」です。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2026（2024年3月期～2026年3月期）をスタートさせており、その2年目を迎えました」と記載されています。」）
