# アイコム（6820） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6820/disclosure/20221108559161
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6820

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値はこの書類には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化に伴う需要増、航空用無線通信機器の大型入札案件の納入、円安効果により増収となった。原材料等の調達難による減産の影響は残ったが、経常利益と純利益は為替差益591百万円の計上により大幅に増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":16356,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 経常利益: {"value":1582,"unit":"百万円","yoy_pct":81.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1197,"unit":"百万円","yoy_pct":98}
- １株当たり当期純利益: 83.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.7,"前期末":91.1}
- 総資産: {"value":65557,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":59472,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31700,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"経常利益":{"value":2090,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8},"純利益":{"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":31700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2090,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1560,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（重要な子会社の異動なし）","除外":"0社（重要な子会社の異動なし）","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":14850000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":497365,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化に伴う需要増、航空用無線通信機器の大型入札案件の納入、円安効果により増収となった一方、電子部品等原材料の調達難により減産を余儀なくされた。為替差益591百万円の計上により経常利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は当第2四半期累計16,356百万円、通期予想31,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は850百万円、通期予想1,320百万円。売上高は16,356百万円、通期予想31,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比17.9％増、営業利益は8.6％増、経常利益は81.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は98.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高16,356百万円（前年同期比17.9％増）、営業利益850百万円（同8.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益850百万円、経常利益1,582百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,197百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,320百万円、対前期増減率24.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当50.00円、2023年3月期予想50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,582百万円、税金等調整前四半期純利益1,582百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本23.5％増、北米363.2％増、ヨーロッパ25.6％増、アジア・オセアニア136.0％増。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期90.7％、2022年3月期91.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「経済活動の正常化に伴う需要増が継続」「欧米地域を始め全地域で増収となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「為替が想定レートよりも円安に推移した効果も伴って」などの説明はあるが、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナ情勢によってコストプッシュ型インフレが世界的に進行」「電子部品等原材料の調達難」「為替が想定レートよりも円安」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…163億5千6百万円…となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高16,356百万円、営業利益850百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「電子部品等原材料の調達難」「ウクライナ情勢によってコストプッシュ型インフレが世界的に進行」「世界経済に景気後退が懸念」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年3月期を最終年度とする『中期経営計画2023』をスタートさせており、その最終年度を迎えました」」）
