# アイコム（6820） 2023年3月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6820/disclosure/20221031553348
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6820

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで上方修正した。利益の増減率は約829～892％と大幅で、通期予想は影響を精査中として後日公表する。

## 会社が挙げた理由

電子部品等原材料の調達難に相当程度対処できたこと、米ドル・ユーロの為替レートが期初想定を上回る円安水準で推移したことなどにより、各業績数値が当初予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14300,"revised_forecast":16350,"change":2050,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":850,"change":760,"change_rate":844.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":1580,"change":1410,"change_rate":829.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":1190,"change":1070,"change_rate":891.7,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.36,"revised_forecast":82.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年5月12日
- 前期実績: 2022年3月期第２四半期（累計）：売上高13,872百万円、営業利益782百万円、経常利益871百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益605百万円、1株当たり四半期純利益42.16円銭
- 修正の理由: 電子部品等原材料の調達難に相当程度対処できたこと、為替レートが米ドル、ユーロともに期初想定（米ドル：115円、ユーロ：130円）以上の円安水準で推移したことなどにより、各数値が当初予想を上回る見込み。通期連結業績予想は影響を精査中で、2022年11月10日に第2四半期連結決算とあわせて知らせる予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ」であり、理由でも「当初予想を上回る見込み」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」と記載され、通期については「2022年11月10日に開示予定」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上高14,300百万円から16,350百万円、営業利益90百万円から850百万円、経常利益170百万円から1,580百万円、四半期純利益120百万円から1,190百万円へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高14.3％、営業利益844.4％、経常利益829.4％、四半期純利益891.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率14.3％に対し、営業利益844.4％、経常利益829.4％、四半期純利益891.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」および「第２四半期連結累計期間」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は891.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は14.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想850百万円に対し前期実績782百万円、経常利益は1,580百万円に対し871百万円、四半期純利益は1,190百万円に対し605百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各項目で、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「電子部品等原材料の調達難」への対処と「円安水準で推移したこと」を挙げており、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子部品等原材料」および「米ドル、ユーロ」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原材料の調達難に相当程度対処できたこと」と「米ドル、ユーロともに…円安水準で推移したこと」を挙げている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因による業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「電子部品等原材料の調達難」および「為替レートが…円安水準で推移したこと」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期初想定（米ドル：115円、ユーロ：130円）以上の円安水準」と記載し、対象期間を「2022年4月1日～2022年9月30日」としている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「為替相場や電子部品等原材料調達問題について、その影響を精査中」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも当初予想を上回る見込み」とし、理由に原材料調達と為替を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は原材料調達と為替に関する説明であり、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と通期予想の精査予定を記載しており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」、開示日は「2022年11月2日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2022年5月12日発表）」と記載され、修正理由でも「当初想定」としている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…その影響を精査中であり、2022年11月10日に開示予定の当第2四半期連結決算とあわせてお知らせします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想の修正と通期予想の扱いに関するもので、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込み」とし、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
