# アイコム（6820） 2022年3月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6820/disclosure/20211021414505
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6820

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで上方修正した。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

欧米を中心に販売が想定以上に好調に推移しているため、第2四半期累計の業績予想を上方修正した。通期予想は、電子部品等の入手難による一部製品の減産影響を精査中で、現時点で合理的な算定が困難なため変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12660,"revised_forecast":13870,"change":1210,"change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":780,"change":640,"change_rate":457.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":870,"change":660,"change_rate":314.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":600,"change":450,"change_rate":300,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.45,"revised_forecast":41.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 13 日
- 前期実績: 売上高 11,529百万円、営業利益 △279百万円、経常利益 △225百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 △235百万円、1株当たり四半期純利益 △16.19円
- 修正の理由: 欧米を中心に想定以上に販売が好調に推移しているため。通期予想は、電子部品等の入手難により一部製品の減産を余儀なくされており、その影響を精査中で、現時点で合理的な算定が困難なため変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年5月13日に公表しました…連結業績予想を下記の通り修正しました」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題および表は「2022年3月期第2四半期（累計）」を対象とし、理由欄に「通期の連結業績予想につきましては…変更はございません」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高1,210百万円、営業利益640百万円、経常利益660百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益450百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高9.6、営業利益457.1、経常利益314.3、親会社株主に帰属する四半期純利益300.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率9.6％に対し、営業利益457.1％、経常利益314.3％、純利益300.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は457.1」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は9.6」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益780百万円、経常利益870百万円、四半期純利益600百万円。前期実績は営業利益△279百万円、経常利益△225百万円、四半期純利益△235百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想が、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益、1株当たり四半期純利益の全項目で異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「欧米を中心に想定以上に販売が好調に推移していることにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧米を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「欧米を中心に想定以上に販売が好調」と「電子部品等の入手難により一部製品の減産を余儀なくされており」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額・増減率があるが、理由欄には要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「欧米を中心に想定以上に販売が好調」と「電子部品等の入手難」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に販売が好調に推移」と記載されているが、販売数量や影響額などの数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は当第2四半期累計期間の状況と通期予想への影響を説明しているが、変化の継続期間は示していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が好調に推移」と「一部製品の減産を余儀なくされており」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「販売が好調」「電子部品等の入手難による…減産」が記載されているが、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に販売好調と部品不足の説明はあるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は販売好調と一部製品の減産について説明しているが、構造的対応には言及していない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年10月29日」、対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2021年5月13日発表）」および対象期間の開始日は2021年4月1日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「影響を精査中」「現時点において合理的な算定が困難」「修正が必要と判断された場合は速やかに公表」」）
