# アニタッチみなとみらいを起点とする屋内型施設の新規出店と相互送客｜伊豆シャボテンリゾート（6819）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「なお、2021年10月に開業いたしました「アニタッチみなとみらい」などの屋内型施設については、今後も新規出店できる余地があると考えており、最適な出店先を探してまいりたいと考えております。」 — アニタッチみなとみらいの開業を契機に、屋内型施設の新規出店先を探す方針を初めて独立したテーマとして記載している。併せて、SNSでの認知向上や同施設から伊豆の各施設への来訪促進も課題として示している。 (https://komori.app/company/6819/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「なお、2021年10月に開業いたしました「アニタッチみなとみらい」につきましては、その後2023年に２店舗のオープン、及び１店舗の開業が決定しております。今後も新規出店できる余地があると考えており、最適な出店先を探してまいりたいと考えております。」 — アニタッチみなとみらいを起点とする屋内型施設について、2023年の2店舗オープンと1店舗の開業決定まで進展し、さらに出店先を探す方針を示している。 (https://komori.app/company/6819/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「アニタッチ事業は、現在アニタッチみなとみらいをはじめとする全国に３カ所あるアニタッチ各店舗から成ります。当第１四半期連結累計期間においてアニタッチイオンモール土浦、及びアニタッチららぽーと名古屋みなとアクルスの２店舗を開業しております。」 — 屋内型施設アニタッチについて、イオンモール土浦とららぽーと名古屋みなとアクルスの2店舗を開業し、全国3店舗の運営体制となった。 (https://komori.app/company/6819/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「アニタッチ事業は、アニタッチみなとみらいをはじめとする全国４カ所にある動物ふれあい施設であるアニタッチ各店舗から成ります。当第２四半期連結会計期間においては新たにアニタッチアクアシティお台場を開業しております。」 — アニタッチについて、全国4店舗の運営体制となり、当第2四半期にアニタッチアクアシティお台場を新たに開業した。 (https://komori.app/company/6819/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「アニタッチ事業は、アニタッチみなとみらいをはじめとする全国５カ所にある動物ふれあい施設であるアニタッチ各店舗から成ります。当第３四半期連結会計期間においては新たにアニタッチMARK IS静岡を開業しております。」 — アニタッチMARK IS静岡を新たに開業し、アニタッチの運営拠点が全国5カ所に拡大した。 (https://komori.app/company/6819/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「アニタッチ事業は、アニタッチみなとみらいをはじめとする全国６カ所にある動物ふれあい施設であるアニタッチ各店舗からなります。当中間連結会計期間においては新たにアニタッチイオンモール太田及びアニタッチ東京ドームシティを開業しております。」 — アニタッチ事業は全国6店舗に拡大し、当中間連結会計期間にイオンモール太田と東京ドームシティの2店舗を新たに開業した。 (https://komori.app/company/6819/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「アニタッチ事業においては、店舗拡大に向けて人材の育成を行うとともに、さらなる出店余地のある地域への進出を検討してまいります。」 — 人材育成と出店余地のある地域への進出検討を通じ、アニタッチ事業の店舗拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6819/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「アニタッチ事業においては、昨年度は叶わなかったものの引き続き好立地な場所への出店を第一として事業拡大を図ってまいります。」 — 好立地への出店を優先したアニタッチ事業の拡大方針を再確認し、店舗数目標を伴う展開へ進めている。 (https://komori.app/company/6819/disclosure/20260515536312)
- 2026-05-21 後退 「当年度において新規出店を実現できなかったことから、結果として事業成長が鈍化する状況となりました。その主因として、事業特性に適した規模の物件確保が困難であった点が挙げられます。これを踏まえ、現在は従来より小規模な出店形態による事業展開および収益性の確保について検討を進めております。」 — アニタッチ事業では当年度の新規出店がなく、物件確保の困難を受けて出店形態を小規模化する検討に移っている。 (https://komori.app/company/6819/disclosure/20260521542999)
- FY2026 再掲 「アニタッチ事業においては、店舗拡大に向けて人材の育成を行うとともに、さらなる出店余地のある地域への進出を検討してまいります。」 — 人材育成と出店余地のある地域への進出検討を通じ、アニタッチ事業の店舗拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6819/filing/2025-fy)
