# 伊豆シャボテンリゾート（6819） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-26
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6819
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YLUW.pdf

## 要点

当連結会計年度は、売上高5,591百万円、親会社株主に帰属する当期純利益839百万円となり、来場者数は前年から減少した一方でキャッシュ・フローは増加しています。あわせて、設備投資計画（グランイルミ等、伊豆ぐらんぱる公園、SKY-HILL HOTEL伊豆高原）や期末配当20円の方針が示されています。

## 事業

当社グループは、伊豆シャボテン動物公園グループを中心としたレジャー事業を主軸としており、約5社でグループを形成しています。持株会社である当社と連結子会社の伊豆シャボテン公園、伊豆ドリームビレッジ、FLACOCO、持分法適用関連会社のウェブを含む計5社で構成され、2026年3月31日時点の事業系統図は以下のとおりとされております。関係会社の状況として、伊豆シャボテン公園（静岡県伊東市）、伊豆ドリームビレッジ（静岡県伊東市）、FLACOCO（東京都港区）、ウェブ（持分法適用関連会社、千葉県市川市）等が記載され、各社の資本金、主要事業、議決権所有割合、関係内容が併記されています。主要な事業内容として、伊豆シャボテン公園はテーマパーク運営、伊豆ドリームビレッジはホテル運営、FLACOCOはTV-CMの制作、ウェブは結婚に関するコンサルタント業です。主要な損益情報・資産情報として、伊豆シャボテン公園の売上高4,895百万円、経常利益1,146百万円、純資産3,810百万円、総資産5,111百万円等、伊豆ドリームビレッジの売上高710百万円、経常利益126百万円、純資産490百万円、総資産754百万円等が示されています。特定子会社としてウェブが挙げられ、持分比率は20.0%となっています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円
- 従業員数: 176人

## セグメント

- レジャー事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 8億円
- アニタッチ事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 3億円
- ホテル事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 24百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、既存の「伊豆シャボテン公園（伊東）」および「現地施設運営」に設備投資（グランイルミ等）が言及されたほか、新たに「伊豆ぐらんぱる公園」「SKY-HILL HOTEL伊豆高原」の設備投資が明示されたため、製造/拠点（施設）依存として追加した。

- + 伊豆ぐらんぱる公園
- + SKY-HILL HOTEL伊豆高原

### 戦略的賭け

本書類（2026-06-26）では、グランイルミ等を含む伊豆シャボテン公園・伊豆ぐらんぱる公園の設備投資計画、SKY-HILL HOTEL伊豆高原の設備投資計画が新たな金額・着手/完了予定とともに記載された。また、アニタッチ事業の店舗数を2029年3月期までに12店舗へ拡大する目標、およびホテル事業の認知度向上に向けたグランイルミ等との協業推進が新規の方針として明示された。既存の連結子会社（伊豆ドリームビレッジ）や、休眠状態の施設名（ニューヨークランプミュージアム＆フラワーガーデン、アニタッチみなとみらい）が再言及された。

- + アニタッチ事業の店舗拡大計画
- + SKY-HILL HOTEL伊豆高原の設備投資
- + ホテル事業のグランイルミ協業推進

### 外部エクスポージャー

本提出書類では、外部要因として法規制の新設・変更対応リスク、景気変動による来園者減少リスク、インバウンド需要変動リスク、ホテル事業における個人情報漏洩リスクが言及された。加えて、伊豆半島地域への誘客依存リスク（伊東市への立地集中）が新規に外部要因として追加された。

- + 伊豆半島への誘客依存

### 製品

2026年6月提出書類により、「SKY-HILL HOTEL伊豆高原」が新規に製品（宿泊施設）として確認されたほか、主要レジャー施設・集客施策（伊豆シャボテン動物公園、伊豆ぐらんぱる公園、グランイルミ、ニューヨークランプミュージアム＆フラワーガーデン／伊豆海洋公園）およびアニタッチ拠点（アニタッチみなとみらい）、ホテル拠点（伊豆シャボテンヴィレッジ、伊豆ドリームビレッジ）に関する言及と設備投資計画が追記された。あわせて、アニタッチ事業の店舗数拡大目標（2029年3月期12店舗）が新たに提示された。

- + SKY-HILL HOTEL伊豆高原
- + アニタッチ店舗数拡大目標

### 資本配分

本書類で、2026年4月着手の設備投資3件（伊豆シャボテン公園グランイルミ等、伊豆ぐらんぱる公園設備、SKY-HILL HOTEL伊豆高原設備）を新規追加し、期末配当20円（2026年）を新規追加しました。あわせて既存の配当政策（3.5%）および2025年期末配当15円への言及を追記します。

- + 伊豆シャボテン公園グランイルミ設備
- + 伊豆ぐらんぱる公園設備投資
- + SKY-HILL HOTEL伊豆高原設備

### ケイパビリティ構築

提出書類内で、既存の「伊豆ドリームビレッジ完全子会社化」は関係会社情報として再言及された。また、能力構築として「管理職の女性比率」目標に基づく人材育成・社内環境整備方針が明示され、新規エントリを追加した。

- + 管理職女性比率目標

## 会社自身の言葉

### ガバナンス・サステナビリティ（内部統制／多様性）

- 「内部統制: 代表取締役直轄の内部監査部門を設置、ホットラインを整備、グループ全体のコンプライアンス・リスク管理を実施。」 — 内部監査部門やホットライン等による内部統制・コンプライアンス／リスク管理の内容。
- 「管理職の女性比率を2030年までに30%以上にする目標。現状は28.0%。」 — 管理職の女性比率を高める目標（目標30%以上、現状28.0%）。
- 「指標と目標: 管理職の女性比率を2030年までに30%以上にする目標。現状は28.0%。」 — 管理職の女性比率に関する指標と目標（2030年まで30%以上、現状28.0%）。
- 「戦略: 人材の多様性確保を含む人材育成と社内環境整備の方針。現在の男女比は約1:1。再エネ（太陽光など）の導入検討・廃棄物削減等のリスク管理を推進。」 — 人材育成・社内環境整備（多様性）および再エネ導入検討や廃棄物削減等のリスク管理方針。

### 設備投資計画（グランイルミ／ホテル等）

- 「伊豆シャボテン公園のグランイルミ等への設備投資: 投資額272百万円、着手日2026年4月、完了予定日2028年3月」 — 伊豆シャボテン動物公園のグランイルミ等に関する設備投資計画（272百万円、着手2026年4月、完了予定2028年3月）。
- 「伊豆ぐらんぱる公園の設備投資: 投資額321百万円、着手日2026年4月、完了予定日2028年3月」 — 伊豆ぐらんぱる公園の設備投資計画（321百万円、着手2026年4月、完了予定2028年3月）。
- 「伊豆シャボテン動物公園のグランイルミ等への設備投資（272百万円、着手2026年4月、完了予定2028年3月）」 — 伊豆シャボテン動物公園のグランイルミ等への設備投資（272百万円、着手2026年4月、完了予定2028年3月）。
- 「伊豆ドリームビレッジ及び SKY-HILL HOTEL伊豆高原への設備投資（58百万円、着手2026年4月、完了予定2026年7月）」 — 伊豆ドリームビレッジおよびSKY-HILL HOTEL伊豆高原への設備投資計画（58百万円、着手2026年4月、完了予定2026年7月）。
- 「投資予定額総額: 272百万円（グランイルミ設備）着手日2026年4月、完了予定日2028年3月、資金調達方法：自己資金」 — グランイルミ等の投資予定額・着手/完了予定・資金調達方法（自己資金）。
- 「投資予定額総額: 321百万円（伊豆ぐらんぱる公園の設備）着手日2026年4月、完了予定日2028年3月、資金調達方法：自己資金」 — 伊豆ぐらんぱる公園の投資予定額・着手/完了予定・資金調達方法（自己資金）。
- 「伊豆シャボテン公園 伊豆シャボテン動物公園のグランイルミ等への設備投資（272百万円、着手2026年4月、完了予定2028年3月）」 — 伊豆シャボテン公園（伊豆シャボテン動物公園）のグランイルミ等への設備投資（272百万円、着手2026年4月、完了予定2028年3月）。
- 「SKY-HILL HOTEL伊豆高原の設備投資: 投資額58百万円、着手日2026年4月、完了予定日2026年7月」 — SKY-HILL HOTEL伊豆高原の設備投資計画（58百万円、着手2026年4月、完了予定2026年7月）。
- 「伊豆ぐらんぱる公園への設備投資（321百万円、着手2026年4月、完了予定2028年3月）」 — 伊豆ぐらんぱる公園の設備投資計画（321百万円、着手2026年4月、完了予定2028年3月）。
- 「SKY-HILL HOTEL伊豆高原の設備投資（58百万円、着手2026年4月、完了予定2026年7月）」 — SKY-HILL HOTEL伊豆高原の設備投資（58百万円、着手2026年4月、完了予定2026年7月）。
- 「投資予定額総額: 58百万円（SKY-HILL HOTEL伊豆高原の設備）着手日2026年4月、完了予定日2026年7月、資金調達方法：自己資金」 — SKY-HILL HOTEL伊豆高原の投資予定額・着手/完了予定・資金調達方法（自己資金）。

### 株主還元・成長目標（アニタッチ／配当）

- 「1株当たり配当金: 20円（2026年6月25日実施の定時株主総会決議）」 — 1株当たり配当金（20円、2026年6月25日実施の定時株主総会決議）。
- 「アニタッチ事業は2029年3月期までに現在の店舗数の2倍となる12店舗を目指す」 — アニタッチ事業の店舗数目標（2029年3月期までに12店舗）。
- 「配当方針: 株主資本配当率3.5%を基準として安定的な利益還元を継続」 — 配当方針（株主資本配当率3.5%を基準に安定的な利益還元を継続）。

### 事業内容・主要施設・リスク／戦略（事業セグメント文脈）

- 「アニタッチみなとみらいを中心とする動物ふれあい施設（全国6カ所）」 — アニタッチみなとみらいを中心とする動物ふれあい施設（全国6カ所）。
- 「景気変動による来園者数影響リスク」 — 景気変動による来園者数への影響リスク。
- 「ホテル事業の認知度向上とグランイルミ等の協業推進」 — ホテル事業の認知度向上と、グランイルミ等の協業推進。
- 「2023年4月: 伊豆ドリームビレッジを連結子会社化。」 — 2023年4月に伊豆ドリームビレッジを連結子会社化した旨。
- 「法規制の新設・変更等が事業に影響を及ぼす可能性がある旨のリスク記載あり」 — 法規制の新設・変更等が事業に影響する可能性がある旨のリスク。
- 「個人情報など機密情報の漏洩リスク（ホテル事業における顧客情報の取り扱いを含む）」 — ホテル事業における個人情報などの機密情報漏洩リスク。
- 「主な公園: 伊豆シャボテン公園、伊豆ぐらんぱる公園、ニューヨークランプミュージアム＆フラワーガーデン、伊豆海洋公園」 — 主なレジャー施設（伊豆シャボテン公園、伊豆ぐらんぱる公園、ニューヨークランプミュージアム＆フラワーガーデン、伊豆海洋公園）。
- 「株式会社伊豆ドリームビレッジ（静岡県伊東市、資本金50百万円、主要事業：ホテル運営、議決権所有割合100.0%、連結子会社。経営指導料の支払いあり。役員の兼任1名）」 — 伊豆ドリームビレッジの概要（主要事業：ホテル運営等、資本金、議決権所有割合、連結子会社で経営指導料の記載）。
- 「レジャー事業（主力：伊豆シャボテン動物公園を中核とする伊豆半島の公園群）」 — レジャー事業の説明（伊豆シャボテン動物公園を中核とする伊豆半島の公園群）。
- 「インバウンド需要は堅調だが、景気動向の影響を受ける可能性」 — インバウンド需要は堅調だが景気動向の影響を受ける可能性。
- 「伊豆シャボテンヴィレッジをはじめとする宿泊施設群」 — 伊豆シャボテンヴィレッジをはじめとする宿泊施設群の説明。
- 「伊豆半島地域への誘客依存リスク（静岡県伊東市に立地が集中）」 — 伊豆半島地域（静岡県伊東市）への誘客依存リスク。
- 「SKY-HILL HOTEL伊豆高原」 — SKY-HILL HOTEL伊豆高原に関する言及。
- 「ニューヨークランプミュージアム＆フラワーガーデン」 — ニューヨークランプミュージアム＆フラワーガーデンに関する言及。
