# 伊豆シャボテンリゾート（6819） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6819
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJOB.pdf

## 事業

伊豆シャボテンリゾートは、日本のレジャー施設を運営する企業である。事業の中心は「伊豆シャボテン動物公園」と「伊豆ぐらんぱる公園」の運営を核とするレジャー事業であり、グループとしてこの領域の入園者数の確保と売上の確保を推進している。第43期第2四半期連結累計期間（自平成29年4月1日至平成29年9月30日）および第44期第2四半期連結累計期間（自平成30年4月1日至平成30年9月30日）における業績は次のとおりである。売上高は1,682,881千円（前年同期比4.4%減）、経常利益は330,446千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は300,867千円、四半期包括利益は300,189千円、自己資本比率は69.7%であった。第44期第2四半期連結累計期間の売上高は1,609,022千円、営業利益は225,992千円、経常利益は232,438千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は221,582千円、1株当たり四半期純利益は7.78円である。通期の売上高は3,117,281千円、1株当たり四半期純利益は15.87円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は374,176千円（前期末374,176千円 → 347,288千円→ 392,205千円と推移）、営業活動によるキャッシュ・フローは256,129千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△467,187千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△1,418千円であった。第2四半期連結会計期間末の総資産は2,552,497千円、純資産は1,975,054千円、自己資本比率は77.4%となっている。なお、同社グループは四半期連結財務諸表の作成体制を整え、監査証明としてＫＤＡ監査法人による四半期レビューを受けている。原材料・部材の個別名や主要契約の一覧等の詳細は開示されていない。なお、今期の事業環境は日本経済の緩やかな回復が継続する一方、個人消費の節約志向が根強く、自然災害の影響（猛暑・台風等）の影響を受けて売上高・入園者数の動向に留意する必要がある。伊豆シャボテン動物公園では新たな仲間の導入、伊豆ぐらんぱる公園では夜間エリアの演出など来園者誘致の取り組みを継続している。

## 数字

- 設備投資: 3,189億円
- フリーキャッシュフロー: -426億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
