# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20260814520338
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比4.1％増となった一方、営業利益は2.1％減少した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善や個人消費の持ち直しがある一方、物価上昇による消費者心理の慎重さや、中東情勢に伴う原材料・物流コストの上昇があった。当社は各レジャー施設で入園者数と売上の確保に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1255,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 経常利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- １株当たり当期純利益: 6.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"83.1%","前期末":"81.2%"}
- 総資産: {"value":7312,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6084,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"経常利益":{"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"純利益":{"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":107329,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":285,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"新規・除外ともに該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":18572768,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":24584,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各施設の入園者数と売上確保に努めた。レジャー事業の来場者数は前年同期比1千人増の195千人、アニタッチ事業は前年同期比22千人減の172千人となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高1,255百万円、通期予想6,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高1,255百万円／通期予想6,000百万円、営業利益165百万円／通期予想1,350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高4.1％増、営業利益2.1％減、経常利益0.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益2.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,255百万円（4.1％増）、営業利益165百万円（2.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益165百万円、経常利益188百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益124百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,350百万円、対前期増減率15.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期合計20.00円、2027年3月期予想合計20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「受取保険金」285千円、特別利益合計285千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「レジャー事業の売上高10.0％増・セグメント利益11.1％増、アニタッチ事業の売上高7.2％減・利益10.1％減、ホテル事業は売上高4.0％減・セグメント損失20百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高1,206,583千円・営業利益168,768千円、当期の売上高1,255,955千円・営業利益165,147千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期81.2％から当第1四半期83.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各施設の入園者数と売上確保に努めております」、レジャー事業の来場者数195千人、アニタッチ事業の来場者数172千人。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期と比較して1千人多い195千人」「前年同期と比較して22千人少ない172千人」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇を背景に消費者心理は慎重」「中東情勢に伴う原材料・物流コストの上昇」、また「入園者数と売上確保に努めております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高1,255百万円、営業利益165百万円、通期予想6,000百万円・1,350百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇を背景に消費者心理は慎重」「中東情勢に伴う原材料・物流コストの上昇」「先行きは不透明な状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「レジャー事業の来場者数195千人、アニタッチ事業の来場者数172千人。」）
