# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20260521542999
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

2026年3月期は、レジャー事業の入園者数が堅調だったことで売上高が1.9％増加しました。一方、物価上昇や人件費などのコスト増を吸収しきれず、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少しました。

## 会社が挙げた理由

シャボテン動物公園の入園者数が堅調に推移したため売上高は増加した一方、物価上昇を背景とする各コストの増加を吸収しきれず利益が減少したと説明しています。レジャー事業では物価上昇と人件費増加、アニタッチ事業では新規出店ができず適した規模の物件確保が困難だったこと、ホテル事業では客室増設工事に伴う営業停止期間が挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":5591,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":1167,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 経常利益: {"value":1211,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 純利益: {"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed（2027年3月期予想を含むグラフ表示のみ）","営業利益":"not_disclosed（2027年3月期予想を含むグラフ表示のみ）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（セグメント別の数値表はなく、グラフと文章による説明のみ）
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の文章説明はあるが、要因別金額はない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: レジャー事業で来場者数と客単価の動向を説明（来場者数は前年同期比3.4%低下、客単価は上昇。客単価の数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コスト増加分の価格転嫁施策の検討開始、アニタッチ事業で従来より小規模な出店形態を検討、アニタッチ事業で2027年3月期に積極的な出店を予定、ホテルの高価格帯客室の拡充、客室の更なる増設を予定、グランピング施設の機能拡充および関連サービスの強化を検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「２０２６年３月期実績」の表に通期の売上高・利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「宿泊客数が過去最高を記録」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「物価上昇を背景とする各コストの増加を吸収しきれずに利益が減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価上昇を背景とする各コストの増加を吸収しきれず」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「各事業の説明」ではレジャー事業、アニタッチ事業、ホテル事業の説明があるが、セグメント別の売上・利益の数値表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「－2.0％」、当期純利益は「－7.4％」で、「物価上昇を背景とする各コストの増加」が理由として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性をふくむ」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の収益性維持に向けては、コスト増加分を適切に価格へ転嫁」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「従来より小規模な出店形態による事業展開」「高価格帯客室の拡充」「グランピング施設の機能拡充および関連サービスの強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「レジャー事業の来場者数、アニタッチ事業の来場者数、ホテル事業の宿泊者数の推移を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「来場者数は、昨年度比で3.4%低下」「来場者数（全体）が5%減少」「宿泊客数が過去最高を記録」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来場者数は、昨年度比で3.4%低下したが、客単価が上がったことで、売上は3.8%増加」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、実績表、事業別説明、推移グラフで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「２０２６年３月期実績」「各事業の説明」となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「施策について検討を開始」「展開および収益性の確保について検討を進めております」「客室の更なる増設を予定」「実現や将来の業績を保証するものではない」。」）
