# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 配当政策の変更及び創業50周年記念配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20260508520367
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、従来予想の1株15円から20円へ引き上げる。創業50周年記念として5円を上乗せし、同時に2027年3月期以降の配当方針を変更する。

## 会社が挙げた理由

創業50周年を迎えるにあたり、株主をはじめとする関係者への感謝の意を表すため、普通配当に5円の記念配当を加える。配当政策は、積極的な株主還元を踏まえて変更する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":20,"change":5,"change_rate":"33.3%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":20,"change":5,"change_rate":"33.3%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":15,"年間":15,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":15,"記念配当":5,"unit":"円"}
- 配当性向: 2027年3月期以降：40％を目安、2028年3月期以降：50％を目指す（今回配当の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: コアビジネスであるレジャー事業やさらなる成長性が見込まれるアニタッチ事業への投資と現状の財務体質を維持したうえで、配当性向40％を目安とし、下限値として株主資本配分率3.5％を基準として、安定的な利益の還元を継続的に行う。なお、2028年3月期以降は配当性向50％を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 合計15、今回修正予想 合計20」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）合計15、今回修正予想 合計20」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績15、今回修正予想20」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績 合計15、今回修正予想 合計20」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年3月期の配当予想を下記のとおり修正することを決議」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「下限値として株主資本配分率3.5％を基準として、配当性向40％を目安とする」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「株主資本配分率3.5％、配当性向40％を目安、2028年3月期以降については配当性向については50％を目指す」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当政策の変更」「2027年3月期の配当より適用いたします」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「実際の配当額は今後の様々な要因により、さらに修正される可能性があります」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「（普通配当）15」「（記念配当）5」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当において」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「前期実績の第2四半期末0、期末15」「今回修正予想の期末20」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当社は本年をもちまして創業50周年を迎えることとなりました。感謝の意をあらわすために、2026年3月期の期末配当において…5円の記念配当を加え」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「創業50周年を迎えることとなりました」「積極的な株主還元を鑑み」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当政策の変更および記念配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の議題は配当政策の変更および2026年3月期配当予想の修正であり、業績予想の修正は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向40％を目安とし」「2028年3月期以降については配当性向については50％を目指してまいります」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年5月14日開催の取締役会において…修正することを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期の配当より適用」「2028年3月期以降については配当性向については50％を目指してまいります」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期の期末配当20円」「2027年3月期の配当より適用」「2028年3月期以降…50％」）
