# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 2025年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20250522561289
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

2025年3月期は、レジャー・アニタッチ・ホテルの各事業でセグメント利益が前年を上回った。株主還元を拡大し、年間配当を前年の10円から15円へ増配する予定としたほか、レジャー施設拡充に向けて隣接地・建物を購入した。

## 会社が挙げた理由

会社は、コロナ禍で停滞していた業績の回復、2023年3月期に立ち上げたアニタッチ事業の好調、ホテル事業の成長を増益・増配の背景として説明している。レジャー事業では来場者数の増加、アニタッチ事業では年間来園者数の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 26年3月期業績予想のグラフはあるが、科目別の数値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: アニタッチ事業を全国6店舗まで拡大。24年4月にアニタッチPARK イオンモール太田、24年7月にアニタッチ 東京ドームシティをオープン。その他の期末店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり15円（昨年度比5円増配）。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊豆ぐらんぱる公園に隣接した土地及び建物を購入、雨天時でも楽しめる施設を計画、アニタッチPARK イオンモール太田をオープン、アニタッチ 東京ドームシティをオープン、レジャー事業でサバンナエリアをオープン

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2025年３月期決算説明資料」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「来場者数はコロナ前を3期連続で超え、微増ではあるが前年を上回る成長」「年間来園者数80万人突破（前年比86%増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特に『伊豆シャボテン動物公園』は、前年比＋9万人超」「年間来園者数80万人突破（前年比86%増）」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「レジャー事業「前年比8.2%増」、アニタッチ事業「前年比204.7%増」、ホテル事業「前年比9.6%増」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性をふくむものです」。金額の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「伊豆ぐらんぱる公園に隣接した土地及び建物を購入」「雨天時においてもお客様にお楽しみいただける施設構築を計画中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間来園者数250万人を突破」「年間来園者数80万人突破」「全国6店舗」「宿泊者数」の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年比＋9万人超」「年間来園者数80万人突破（前年比86%増）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株あたり+5円（昨年度比）増配の15円の配当を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「土地及び建物を購入」。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「事業説明（各事業の概要）」「売上高推移」「セグメント利益推移」などの業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「施設構築を計画中」「15円の配当を予定しております」「実際の業績はこれらの将来の見通しと異なる可能性」。」）
