# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 株主優待制度の変更及び株主優待券の電子化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20250218577923
種別: 開示
開示日: 2025-02-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

株主優待券を紙から電子チケットに変更します。また、500株以上の株主向けに、アニタッチの「動物おやつ券1,000円分」を「ご招待券1枚（2名様分）」へ変更します。

## 会社が挙げた理由

株主の利便性向上及び偽造対策のため、株主優待券を電子化します。また、アニタッチの店舗数が本日時点で6店舗に増加したため、優待内容をご招待券に変更します。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更及び株主優待券の電子化
- 決定機関: 臨時取締役会
- 決定日: 2025年2月18日
- 実施日: 2025年3月31日現在の株主名簿に記録された株主に変更後の内容を適用（適用予定）。優待券は2025年7月1日より有効（予定）。
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: アニタッチ動物おやつ券：1,000円分（変更前）、伊豆ドリームビレッジ ホテル割引券：1枚1部屋5,000円分、伊豆ドリームビレッジ グランピング割引券：1枚1部屋10,000円分
- 数量・規模: 保有株式数200株・500株、アニタッチ店舗数6店舗、招待券1枚2名様分
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の利便性向上及び偽造対策のため株主優待券を電子化。アニタッチの店舗数が本日時点で6店舗に増加したため、動物おやつ券をご招待券に変更。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月31日現在の株主名簿に記録された株主に変更後の内容を適用し、優待券は2025年7月1日より有効。招集通知とともに電子チケット利用案内を郵送。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「変更の内容」では保有株式数200株・500株の優待内容を示しているが、事業規模に対する影響の説明はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主様の利便性向上及び偽造対策の観点から電子化する」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の変更及び株主優待券の電子化に関するお知らせ」となっている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に業績・財務への影響額や会計処理に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年3月31日現在の当社株主名簿に記録された株主様に対して、変更後の内容を適用」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月18日開催の臨時取締役会」「2025年3月31日現在」「2025年7月1日」「1,000円分」「6店舗」「2名様分」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200株」「500株」「1,000円分」「5,000円分」「10,000円分」「6店舗」「2名様分」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は」「当社施設」「本日時点で店舗数は6店舗と増加していることから」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文には相手方企業・団体の記載がない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月31日現在の当社株主名簿に記録された株主様に対して、変更後の内容を適用」「当該優待券は2025年7月1日より有効」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度、株主優待券について…電子化することといたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株主様の利便性向上及び偽造対策」と記載される一方、優待変更による価値の増減は記載されていない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に「【変更前】」「【変更後】」の比較はあるが、過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を変更及び株主優待券の電子化することを決議」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更後も「ご招待券」「ホテル割引券」「グランピング割引券」などの株主優待を提供すると記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年2月18日開催の臨時取締役会において…変更…することを決議いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月18日」「2025年3月31日」「2025年7月1日」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年2月18日開催の臨時取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更…することを決議いたしました」「当該優待券は2025年7月1日より有効となります」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・同意などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待券を進呈」「変更の内容」として200株・500株の制度を示している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「施設名として「伊豆シャボテン動物公園」「伊豆ぐらんぱる公園」などが記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年7月1日より有効」とは記載されているが、終了時期や効力期間は示されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月31日現在…変更後の内容を適用」「2025年7月1日より有効」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「【変更前】」「【変更後】」の優待内容と、「2025年3月31日」「2025年7月1日」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様の利便性向上及び偽造対策の観点から電子化することといたしました」と記載されている。」）
