# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20241114522779
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益のいずれも上方修正した。中間期までの実績では、海外観光客の増加やアニタッチの出店拡大でレジャー・アニタッチ事業が伸長した一方、ホテル事業は台風などで宿泊予約のキャンセルが発生した。

## 会社が挙げた理由

中間期時点で売上高、営業利益、経常利益の全てが期初予想を上回ったため。事業別には、レジャー事業は海外からの観光客の増加、アニタッチ事業は計画的な出店拡大、ホテル事業は平日の稼働率改善が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"5,500百万円","営業利益":"1,150百万円","経常利益":"770百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: レジャー事業、アニタッチ事業、ホテル事業の売上高・セグメント利益の推移グラフは掲載されているが、個別の実績数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 海外観光客の増加、アニタッチの出店拡大、ホテルの平日稼働率改善、台風10号・南海トラフ地震臨時情報による宿泊予約キャンセル
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: アニタッチ店舗数6店舗。24年4月にイオンモール太田店、24年7月に東京ドームシティ店を出店。その他の期末店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊豆高原グランイルミ10周年企画、ヘッドフォン ショータイムの開始、シャボン玉を使ったイルミネーション演出、アニタッチPARK イオンモール太田の出店、アニタッチ東京ドームシティの出店、プチホテル伊豆シャボテンヴィレッジの全室コンセプトルーム化、子会社による銀行借入の繰上返済

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中間期時点での売上高、営業利益、経常利益の全てにおいて、期初の予想を上回る結果」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「中間期で、来場者数が初めて80万人を突破」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想を上方修正いたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「海外観光客の増加、出店拡大、平日の稼働率改善、宿泊予約キャンセルについて文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外からの観光客の獲得（増加）に成功したことが主要因」「来場者数は中間期43.8万人超と急成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高推移」および「セグメント利益推移」の各グラフに3事業が表示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「台風10号の記録的な大雨と『南海トラフ地震臨時情報』の影響で、繁忙期の宿泊予約キャンセルが相次ぎ、売上に大きな影響」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「24年4月に『アニタッチPARK イオンモール太田』」「24年7月に『アニタッチ東京ドームシティ』の出店」「ヘッドフォン ショータイムがスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「813千人超」「43.8万人超」「店舗数が6店舗」「累計来場者数100万人」「8年連続第1位」「3年連続全国1位」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比16千人多い」「昨年同期比213%超」「営業利益は昨年度を上回る結果」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Walker+全国イルミネーションランキングにおいて、8年連続第1位」「第十回イルミネーションアワード…3年連続全国1位」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料」で、事業別説明と推移グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「各事業説明（事業の伸長）」が始まり、末尾に免責事項がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現や将来の業績を保証するものではなく、実際の業績はこれらの将来の見通しと異なる可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」として、事業別説明および業績推移グラフを掲載している。」）
