# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 2025年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20241107515206
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は500百万円、営業利益は100百万円、経常利益は110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は90百万円、それぞれ従来予想から増額している。

## 会社が挙げた理由

アニタッチイオンモール太田とアニタッチ東京ドームシティの来場者数が予想を上回り、アニタッチ事業の売上高が好調に推移している。また、インバウンドを主因とする伊豆半島への観光客数の増加により、伊豆シャボテン動物公園の入園者数が想定を大幅に上回っている。これらの状況が今後も堅調に推移すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5500,"change":500,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1010,"revised_forecast":1110,"change":100,"change_rate":9.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1040,"revised_forecast":1150,"change":110,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":740,"change":90,"change_rate":13.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.66,"revised_forecast":40.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高4,648百万円、営業利益900百万円、経常利益954百万円、親会社株主に帰属する当期純利益323百万円、１株当たり当期純利益17.77円銭
- 修正の理由: アニタッチイオンモール太田はオープン以来予想を上回る来場者数となり、アニタッチ東京ドームシティもオープン後約2か月間で5万人以上が来場したため、アニタッチ事業の売上高が好調に推移している。さらに、インバウンドを主因とする伊豆半島への観光客数の増加により、伊豆シャボテン動物公園の入園者数が想定を大幅に上回っている。これらが今後も堅調に推移すると見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年5月14日に公表した2025年３月期通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高500、営業利益100、経常利益110、親会社株主に帰属する当期純利益90を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正（Ｂ）」は前回予想を上回り、「増減率（％）」は売上高10.0、営業利益9.9、経常利益10.6、親会社株主に帰属する当期純利益13.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「「増減率（％）」は売上高10.0、営業利益9.9、経常利益10.6、親会社株主に帰属する当期純利益13.8」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（％）」は13.8」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は10.0」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正は営業利益1,110百万円、経常利益1,150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益740百万円、前期実績はそれぞれ900百万円、954百万円、323百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正の各数値が併記され、売上高から1株当たり当期純利益まで今回修正値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「アニタッチ事業の売上高が好調に推移しています」「伊豆シャボテン動物公園の入園者数が想定をはるかに上回る増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「予想を上回るお客様にご来場」「インバウンドを主因とする観光客数の増加」「入園者数が想定をはるかに上回る増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アニタッチイオンモール太田」「アニタッチ東京ドームシティ」「アニタッチ事業」「伊豆シャボテン動物公園」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「アニタッチ事業の売上高が好調に推移しています」「さらに伊豆半島へのインバウンドを主因とする観光客数の増加を受け、伊豆シャボテン動物公園の入園者数が想定をはるかに上回る増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約２か月間で５万人以上のお客様にご来場」と記載されているが、要因別の業績影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「インバウンドを主因とする観光客数の増加」「予想を上回るお客様にご来場」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「夏休み期間のオープン以後約２か月間で５万人以上のお客様」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「以上の状況が今後も堅調に推移すると見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アニタッチ事業の売上高が好調に推移しています」「伊豆シャボテン動物公園の入園者数が想定をはるかに上回る増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「アニタッチ事業の売上高」および「観光客数の増加」「入園者数」の説明」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「来場者数」「観光客数」「入園者数」の増加について記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由の記載はアニタッチ事業と伊豆シャボテン動物公園の来場者・入園者数の増加についての説明」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月13日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日に公表した2025年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「1. 業績予想の修正」「2. 修正の理由」で、配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も堅調に推移すると見込まれる」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
