# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20241107515202
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を上回り、増収増益となった。中間期の進捗を踏まえて通期業績予想を修正したが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善や訪日観光客の増加によるインバウンド需要の堅調な推移を背景に、各レジャー施設で入園者数と売上の確保に努めた。アニタッチ事業では新たに2店舗を開業した。通期予想は中間期の業績進捗を勘案して見直した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2749,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 経常利益: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":1281.1}
- １株当たり当期純利益: 22.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.3,"前期末":73.1}
- 総資産: {"value":6981,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5148,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":705188,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-476063,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-154980,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1843528,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"営業利益":{"value":1110,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"純利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":128.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":5500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1110,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":740,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":192814,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし（当中間連結会計期間）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":51,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":7622,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":613,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3167,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 18,250,768株
- 期末自己株式数: 20,089株
- 業績の増減要因: 雇用・所得環境の改善、訪日観光客数の増加によるインバウンド需要の堅調な推移、各施設での入園者数と売上確保への取り組み。アニタッチ事業では新たに2店舗を開業し、来場者数が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は5,500百万円、中間期実績は2,749百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は640百万円、通期予想は1,110百万円。売上高は中間期2,749百万円、通期予想5,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高19.1%増、営業利益30.7%増、経常利益24.4%増、親会社株主に帰属する中間純利益1,281.1%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,749百万円（前年同中間期比19.1％増）、営業利益640百万円（同30.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益640百万円、経常利益659百万円、親会社株主に帰属する中間純利益417百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は合計10.00円、2025年3月期予想も合計10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計8,286千円、特別損失合計3,167千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間のセグメント情報は「該当事項はありません」。中間連結損益計算書の減損損失欄も「-」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「レジャー事業6.2%増、アニタッチ事業203.0%増、ホテル事業10.7%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高2,749百万円・営業利益640百万円、前年同期の売上高2,309百万円・営業利益490百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期73.3%、2024年3月期73.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは705,188千円（前年度中間期は427,248千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「レジャー事業の来場者数は813千人、アニタッチ事業は438千人で、いずれも前年同中間期より増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「レジャー事業は来場者数813千人（前年同期比16千人増）、アニタッチ事業は438千人（同232千人増）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「雇用・所得環境の改善」「訪日観光客数の増加によるインバウンド需要」と、「各施設の入園者数と売上確保に努めております」「新たに…2店舗を開業」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、…となりました」と記載される一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」の中間期実績と、2025年3月期通期予想の金額・対前期増減率が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して」1株当たり利益を算定したと記載。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「レジャー事業の来場者数813千人、アニタッチ事業の来場者数438千人、アニタッチ各店舗は全国6カ所。」）
