# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20240813570591
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

第1四半期は、来場者数の増加などにより売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、前年同期の最終赤字から黒字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

各レジャー施設で入園者数と売上の確保に努めた。レジャー事業の来場者数は前年同期比32千人増、アニタッチ事業は同114千人増となった。また、所得環境の改善や訪日観光客数の回復傾向も記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1164,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 営業利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":87.7}
- 経常利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":87.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 4.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.8,"前期末":73.1}
- 総資産: {"value":6515,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4837,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"経常利益":{"value":1040,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":101}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"レジャー事業":{"value":788262,"unit":"千円","yoy_pct":12},"アニタッチ事業":{"value":246985,"unit":"千円","yoy_pct":164.7},"ホテル事業":{"value":129188,"unit":"千円","yoy_pct":2.4}}
- セグメント別利益: {"レジャー事業":{"value":131511,"unit":"千円","yoy_pct":34.6},"アニタッチ事業":{"value":44547,"unit":"千円","yoy_pct":1347.3},"ホテル事業":{"value":-18079,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":90986,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":7523,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3167,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社：株式会社伊豆ドリームビレッジ","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":18248268,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":19439,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各施設で入園者数と売上確保に努めた。レジャー事業の来場者数は前年同期比32千人増の367千人、アニタッチ事業は同114千人増の178千人となった。所得環境の改善や訪日観光客数の回復傾向も記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,164百万円、通期予想は5,000百万円。「2025年３月期第１四半期 1,164」「通期 5,000」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は143百万円、通期予想は1,010百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1,164百万円（前年同四半期に比べ26.0％増）、営業利益143百万円（前年同四半期に比べ87.7％増）、経常利益150百万円（前年同四半期に比べ87.8％増）」「親会社株主に属する四半期純利益77百万円（前年同期は…四半期純損失256百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は923百万円から1,164百万円、営業利益は76百万円から143百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益143百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益77百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,010百万円 12.2％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当「10.00」、2025年3月期予想「10.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「受取保険金 7,523千円」、特別損失「固定資産除却損 3,167千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の固定資産の減損損失について「該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「レジャー事業のセグメント利益131,511千円、アニタッチ事業44,547千円、ホテル事業のセグメント損失△18,079千円。前年はそれぞれ97,716千円、3,078千円、△15,715千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当第1四半期の売上高1,164,447千円・営業利益143,757千円、前年同期の売上高923,962千円・営業利益76,605千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の73.1％から73.8％となりました」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各施設の入園者数と売上確保に努めております」「来場者数は、前年同期と比較して32千人多い367千人」「同114千人多い178千人」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「来場者数について「32千人多い367千人」「114千人多い178千人」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「所得環境の改善」「訪日観光客数も順調な回復傾向」「円安…エネルギー価格の高騰」と、「各施設の入園者数と売上確保に努めております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高1,164百万円、営業利益143百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行や原油をはじめとしたエネルギー価格の高騰による物価上昇などもあり、先行き不透明な状況は続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高…前年同四半期に比べ26.0％増」など前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「②…：無」「③…：無」「④…：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙「連結範囲の重要な変更：無」、注記「株式会社伊豆ドリームビレッジを第１四半期連結会計期間より…連結の範囲に含めております」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文に「重要な後発事象」に該当する具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「短信本文および添付資料に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「レジャー事業の来場者数367千人、アニタッチ事業の来場者数178千人、店舗数5店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された短信本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
