# 伊豆シャボテンリゾート（6819） アニタッチ東京ドームシティオープンに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20240516599356
種別: その他開示
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

子会社が、東京都文京区の東京ドームシティ内に、ふれあい動物園「アニタッチ東京ドームシティ」を新設することを決定した。約1,200㎡の大型店舗で、テイクアウトカフェも併設する予定。

## 会社が挙げた理由

アニタッチをより多くのお客様に体験してもらうため。広さと立地の良さから、他店以上の集客を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アニタッチ東京ドームシティ（ふれあい動物園、テイクアウトカフェ）
- 相手先: 株式会社東京ドーム
- 相手先の概要: 東京ドームシティを運営する会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社伊豆シャボテン公園が東京ドームシティへ出店する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月下旬（予定）
- 適用分野: ふれあい動物園、動物展示、テイクアウトカフェ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区後楽1丁目3番61号 黄色いビル1階
- 拠点の規模: 床面積 約1,200㎡、展示予定動物 約50種300匹以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アニタッチはこれまでに計5店舗を設営
- 業績への影響: 初年度の店舗収益は当期業績に貢献する見込み。ただし実質的な影響額は判明次第開示し、2025年3月期の業績予想に反映予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「オープンすることが決定いたしました」「開業日（予定） 2024年7月下旬」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開業日（予定） 2024年7月下旬」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年10月のアニタッチみなとみらいをはじめ、これまでに計5店舗の設営に至っております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開業日（予定） 2024年7月下旬」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンすることが決定」「開業日（予定）」「集客が見込まれます」「貢献するものと見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東京ドームが運営する東京ドームシティ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社東京ドームが運営する東京ドームシティ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社である株式会社伊豆シャボテン公園」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東京ドームシティへの出店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「床面積 約1,200㎡」「約50種300匹以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「開業日（予定）」「展示予定動物」「集客が見込まれます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまでに計5店舗の設営に至っております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「床面積 約1,200㎡」「約50種300匹以上」「開業日（予定） 2024年7月下旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「初年度での当店収益は当期業績に貢献するものと見込まれます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「当該出店が当期業績に与える実質的影響につきましては、影響額が判明次第開示」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「大型の店舗」「投資額が他所出店実績より増加することが予想」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アニタッチ東京ドームシティ」「東京都文京区」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでのアニタッチと異なり大型の店舗」「アニタッチとしては初めてとなるテイクアウトカフェ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営するアニタッチ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社伊豆シャボテン公園」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アニタッチとしては初めてとなるテイクアウトカフェ」「他店以上の集客が見込まれます」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都文京区後楽1丁目3番61号 黄色いビル1階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開業日（予定） 2024年7月下旬」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大型の店舗」「他店以上の集客が見込まれます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「施設名 アニタッチ東京ドームシティ」「所在地 東京都文京区後楽1丁目3番61号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 6819 東証スタンダード市場」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より多くのお客様に体験していただけますよう」「好立地さ」「他店以上の集客」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投資額が他所出店実績より増加することが予想」「影響額が判明次第開示」」）
