# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 2024年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20240515597973
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

レジャー事業とアニタッチ事業の来場者数・売上・利益が伸び、ホテル事業も計画を上回って初年度から利益を確保した。アニタッチは4店舗を新規出店し、長期無配からの復配方針も示された。

## 会社が挙げた理由

レジャー事業は来場者数の回復、特に伊豆シャボテン動物公園の好調が要因とされている。アニタッチ事業はメディア取材・放映などを通じた認知拡大、ホテル事業はレジャー事業との事業間シナジーが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 25年3月期の売上高・セグメント利益のグラフはあるが、数値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ホテル事業は売上高・セグメント利益ともに計画を上回る
- セグメント別実績: レジャー事業：売上高前年同期比8.8%増、セグメント利益前年同期比27.9%増／アニタッチ事業：売上高前年同期比112.8%増、セグメント利益前年同期比44.4%増／ホテル事業：売上高・セグメント利益ともに計画を上回るが、金額・前年同期比はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: グループ年間来園者数200万人超、アニタッチ年間来園者数40万人超
- 単価と数量の指標: 来園者数・宿泊者数は示されているが、単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: アニタッチは今期に計4店舗を新規出店。2024年4月にアニタッチPARK イオンモール太田をオープン。期末店舗数・退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 復配を実施する方針を示したが、1株当たり配当額・中間期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アニタッチ計4店舗の新規出店、アニタッチPARK イオンモール太田の開業、ホテル事業の開始、伊豆シャボテン動物公園のアニマルボートツアーズ開始、復配方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ホテル事業」「売上高、セグメント利益、共に計画を上回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「ホテル事業」「売上高、セグメント利益、共に計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 決算説明資料」「グループ年間来園者数200万人を突破」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「伊豆シャボテン動物公園グループ年間来園者数200万人を突破」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「来場者数がコロナ前を上回る」「多数メディアの取材（放映など）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来場者数がコロナ前を上回る（2期連続）」「年間来園者数200万人を突破」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高（昨年対比8.8%増）、セグメント利益（昨年対比27.9%増）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高、セグメント利益、共に増加」「売上高、セグメント利益、共に計画を上回る」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期段階的に計4店舗を新規出店」「23年4月に、弊社第三の事業としてホテル事業を開始」「アニマルボートツアーズを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「グループ年間来園者数200万人を突破」「年間来園者数40万人突破」「宿泊者数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「来場者数が、2期連続でコロナ前の水準を上回る」「年間来園者数40万人突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「来園者数（人数）」「宿泊者数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内のみならず海外にも人気が波及している」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「復配に向け一定の目途がついたとの判断に至り、株主の皆様へ利益還元することとなりました」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「来園者様の満足度向上につながる投資を続けながら」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期　決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「事業説明（各事業の概況）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績はこれらの将来の見通しと異なる可能性がある」」）
