# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 配当方針の変更及び剰余金の配当（復配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20240513593943
種別: 配当
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、1株当たり10円で実施することを決定し、長年の無配から復配する。あわせて、株主資本配分率3.5％と1株当たり10円を下限とする配当方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

レジャー事業やアニタッチ事業の成長、伊豆ドリームビレッジの子会社化による宿泊事業の収益化などにより、2024年3月期に業績の回復と財務体質の改善が進み、復配に向けて一定のめどがついたと判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"10円00銭","change":"＋10円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"0円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"182百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 当社のコアビジネスであるレジャー事業やさらなる成長性が見込まれるアニタッチ事業への投資と現状の財務体質を維持したうえで、株主資本配分率3.5％、1株あたり10円を下回らない配当を行うことを基準として、安定的な利益の還元を継続的に行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「10 円 00 銭」／直近の配当予想「０円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績「０円 00 銭」／決定額「10 円 00 銭」／表題「剰余金の配当（復配）」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「2024 年 2 月 13 日公表」0円00銭／決定額10円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「株主資本配分率 3.5％、1 株あたり 10 円を下回らない配当」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「株主資本配分率 3.5％、1 株あたり 10 円を下回らない配当」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題「配当方針の変更及び剰余金の配当（復配）に関するお知らせ」／「配当方針を次のとおりとすることといたします」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…剰余金の配当につきまして…決議しました」／「配当金額は1株10円となります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容の表には「1株当たり配当金 10円00銭」とのみ記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「基準日「2024年3月31日」／「2024年3月期連結業績における…配当金額」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容の表に、株式分割・株式併合または遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「コロナ禍で停滞していた業績の回復及び財務体質の改善が進み、復配に向け一定のめどがついたものと判断」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2024 年 3 月期には、コロナ禍で停滞していた業績の回復及び財務体質の改善が進み」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「余剰金の配当、自己株式の取得・消却と内部留保とのバランス」と配当方針には記載されているが、取得・消却の決議内容はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当方針の変更と剰余金の配当について記載しており、業績予想の修正を記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当方針には「株主資本配分率 3.5％」と記載されているが、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「剰余金の配当につきましては 2024 年 6 月 26 日開催予定の第 49 期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「安定的な利益の還元を継続的に行うことを基本方針とします」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株あたり10円」／「株主資本配分率3.5％」／基準日「2024年3月31日」／効力発生日「2024年6月27日」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「映像関連事業が主軸であった2000年3月期の配当を最後に、長らく無配」／「業績の回復及び財務体質の改善が進み、復配に向け一定のめど」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2024 年 3 月期には、コロナ禍で停滞していた業績の回復及び財務体質の改善が進み」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式の取得・消却と内部留保とのバランス」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「配当方針の変更」および「剰余金の配当」についての記載のみ。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「株主資本配分率3.5％」の記載はあるが、「配当性向」の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「第49期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「安定的な利益の還元を継続的に行うことを基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株あたり10円」／「株主資本配分率3.5％」／「2024年3月31日」／「2024年6月27日」」）
