# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20240424575928
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が大きく伸びた一方、減損損失などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。また、ホテル事業の追加に伴い、報告セグメントを3区分に変更した。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化やインバウンド需要の回復、人流の回復などを背景に、各施設で入園者数と売上の確保に努めた。親会社株主に帰属する当期純利益については、減損損失330,924千円を含む特別損失334,961千円を計上している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":4648,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 営業利益: {"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 経常利益: {"value":954,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.2}
- １株当たり当期純利益: 17.77円
- 売上高営業利益率: 19.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"73.1%","前期末":"66.0%"}
- 総資産: {"value":6724,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4943,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":983,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-588,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-476,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1769,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"経常利益":{"value":1040,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":101}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 56.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":347647,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":330924,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed（セグメント別ではアニタッチ事業31,607千円、ホテル事業299,317千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":158,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":8564,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1530,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":330924,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2506,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社伊豆ドリームビレッジ）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 18,248,268株
- 期末自己株式数: 18,474株
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化、インバウンド需要の回復、人流の回復などを背景に各施設の入園者数と売上の確保に努めた。レジャー事業の来場者数は1,634千人、アニタッチ事業は446千人となり、ホテル事業は株式会社伊豆ドリームビレッジの連結子会社化により追加された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年３月期 決算短信」と記載され、業績期間は2023年４月１日から2024年３月31日まで。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高4,648百万円（前期比37.1％増）、営業利益900百万円（前期比39.8％増）、経常利益954百万円（前期比37.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益323百万円（前期比32.2％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比37.1％増、営業利益は前期比39.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益900百万円、経常利益954百万円、親会社株主に帰属する当期純利益323百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年３月期の営業利益予想1,010百万円（対前期増減率12.2％）、2024年３月期営業利益900百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年３月期年間配当0.00円、2025年３月期予想年間配当10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計334,961千円、うち減損損失330,924千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失330,924」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年３月期19.4％、2023年３月期19.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末66.0％から73.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期983,385千円、前期983,131千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要の回復が進み、人流の回復」。「各施設の入園者数と売上確保に努めております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「レジャー事業の来場者数1,634千人（前年同期比2千人増）、アニタッチ事業の来場者数446千人（前年同期比242千人増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インバウンド需要の回復」「人流の回復」、自社施策として「各施設の入園者数と売上確保に努めております」「更なる出店余地のある地域への進出を検討」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期（2025年３月期）の連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」および売上高4,648百万円、営業利益900百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化やエネルギー価格の高騰」「金利差を背景とした円安の継続により、先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更」。「2023年４月５日にその効力が発生しました。同社を連結子会社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：有」「新規1社（社名）株式会社伊豆ドリームビレッジ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「レジャー事業の来場者数1,634千人、アニタッチ事業の来場者数446千人。」）
