# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20240311551087
種別: 開示
開示日: 2024-03-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

株主優待の対象を新たに200株以上の株主まで広げ、200株・500株保有者向けの施設招待券や宿泊割引券の内容を変更します。500株以上では利用可能日や利用人数を拡充し、宿泊・グランピング割引額も引き上げます。

## 会社が挙げた理由

より多くの株主に当社施設へ足を運んでもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年3月11日
- 実施日: 2024年3月31日現在の当社株主名簿に記録された200株以上を保有する株主を対象とする（対象基準日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 変更後の伊豆ドリームビレッジ ホテル割引券：1枚（1部屋5,000円分）、グランピング割引券：1枚（1部屋10,000円分）、500株以上のアニタッチ動物おやつ券：1,000円分。変更前のホテル割引券：1部屋3,300円分、グランピング割引券：1部屋5,500円分、アニタッチ無料エサ交換券：200円相当2枚
- 数量・規模: 新たに200株以上を対象。200株以上は施設招待券1枚（2名様分）、500株以上は各施設の招待券1枚（2名様分）。対象施設は伊豆シャボテン動物公園、伊豆ぐらんぱる公園、伊豆高原グランイルミ、ニューヨークランプミュージアム＆フラワーガーデン等
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: より多くの株主様に当社施設へ足を運んでいただけるようにするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年3月31日現在の株主名簿に記録された200株以上を保有する株主を対象とする

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「200株以上保有の株主様」「500株以上保有の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月11日開催の取締役会」「2024年3月31日現在」「200株以上」「1枚（2名様分）」「1部屋10,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200株」「500株」「1枚（2名様分）」「5,000円分」「10,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年3月11日開催の取締役会において、下記のとおり株主優待制度を変更することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更を扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月31日現在の当社株主名簿に記録された200株以上を保有する株主様を対象」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を変更することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「200株以上保有の株主様への株主優待制度を新たに設定」「1枚2名様まですべての営業日において利用可能」「5,000円分」「10,000円分」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「変更前」の表はあるが、過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を変更することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「これまでの株主優待制度の対象となる500株以上の株主様のほかに、200株以上保有の株主様への株主優待制度を新たに設定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年3月11日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月11日」「2024年3月31日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年3月11日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「対象といたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更」「当社株主名簿に記録された200株以上を保有する株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「伊東市に所在する施設について」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月31日現在の当社株主名簿に記録された200株以上を保有する株主様を対象」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の変更に関するお知らせ」である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更後」の表に200株・500株の優待内容が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より多くの株主様に当社施設へ足を運んでいただけるようにするため」」）
