# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 2024年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20231113587318
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

レジャー事業がコロナ前を上回る業績を目指す中、アニタッチ事業の出店を拡大して5店舗目を開業し、ホテル・グランピング事業も開始した。

## 会社が挙げた理由

レジャー需要が新型コロナウイルスの影響から回復していること、アニタッチがテレビなどのメディア露出により想定を上回る反響を得たこと、収益の見込める立地への出店、ホテルとレジャー事業の相乗効果、グランピングが流行を捉えたことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高・セグメント利益の推移グラフに2024年3月期予想を掲載しているが、具体的な数値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: レジャー事業、アニタッチ事業、ホテル事業の売上高・セグメント利益の推移グラフを掲載。具体的な数値および前年同期比はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 来場者数はグラフで示され、来場客単価は『安定成長』と説明されているが、具体的な数量・単価はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: アニタッチは5店舗。23年7月にアクアシティお台場の4号店、23年11月にMARK IS静岡の5号店を開業
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス影響からの回復、収益の見込める立地への出店、グランピングの流行。ただし数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模・シェアはnot_disclosed。イルミネーションの全国ランキングについては第1位と記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アニタッチ事業の出店拡大、23年11月のMARK IS静岡への5号店出店、ホテル事業の開始とスカイヒルホテル伊豆高原のリニューアルオープン、グランピング事業の開始、今後の単価向上につながるサービス展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2024年3月期予想を含む推移グラフはあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高・セグメント利益は『2024年3月期（2Q時点）』の推移グラフとして掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『コロナ前の業績を上回る結果を残すべく』と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『多数メディアの取材（放映など）を通じ、当初の想定を上回る反響』、『グランピングが流行を捉えて好調』と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『放送を重ねるごとに来場者数が増加』『今期から出店を拡大』と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『売上高推移』および『セグメント利益推移』の各グラフに3事業が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価・販管費の金額や内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「資料は『業績もコロナ前の状態に回復』し、事業の伸長・拡大を目指す内容である。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『現時点で当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており』と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『23年11月に5店舗目を静岡市（MARK IS静岡）に出店』『23年4月に…ホテル事業を開始』『新たに開始したグランピング』と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『年間20万人超』『5店舗目』『3年連続で全国第1位』『7年連続第1位』と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『放送を重ねるごとに来場者数が増加』『出店を拡大』『来場客単価は下がることなく安定成長』と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『来場客単価は下がることなく安定成長』とあるが、具体的な客単価はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『3年連続で全国第1位を獲得』『7年連続第1位を獲得』と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、DOE等の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期 第2四半期 決算説明資料』で、売上高・セグメント利益の推移グラフや事業別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の章立ては『事業説明（事業の拡大）』である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『今後も出店していく予定』『サービスを展開予定』『実際の業績はこれらの将来の見通しと異なる可能性がある』と記載されている。」）
