# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20230927558890
種別: 開示
開示日: 2023-09-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

株式併合に合わせ、株主優待の基準株数を1,000株（10単元）から500株（5単元）に変更します。優待の実質的な内容は変わらず、2024年3月31日時点で500株以上を保有する株主が対象です。

## 会社が挙げた理由

2023年10月1日に実施する株式併合に伴い、株式併合の割合に応じて株主優待制度の基準となる株式数を変更するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年9月27日
- 実施日: 2024年3月31日現在の株主名簿に記録された株主を対象とする（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: アニタッチ無料エサ交換券：200円相当2枚、伊豆ドリームビレッジホテル割引券：1部屋3,300円分、グランピング割引券：1部屋5,500円分
- 数量・規模: 変更前：1,000株（10単元）以上、変更後：500株（5単元）以上
- 業績への影響: 株式併合に伴うものであり、株主優待制度の実質的な内容の変更を伴わない
- 理由: 2023年10月1日の株式併合に伴い、株式併合の割合に応じて基準となる株式数を変更するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年3月31日現在の当社株主名簿に記録された5単元（500株）以上を保有する株主を対象とする

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「この変更は株式併合に伴うものであり、株主優待制度の実質的な内容の変更を伴うものではありません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株式併合に伴うものであり、株主優待制度の実質的な内容の変更を伴うものではありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024年3月31日現在の当社株主名簿に記録された5単元（500株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「変更前」1,000株（10単元以上）、「変更後」500株（5単元以上）／「2024年3月31日現在」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株」「10単元以上」「500株」「5単元以上」「2024年3月31日」「200円相当」「3,300円分」「5,500円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年9月27日開催の取締役会において…変更することを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月31日現在の当社株主名簿に記録された5単元（500株）以上を保有する株主様を対象」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を変更することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株式併合の割合に応じ…変更」「実質的な内容の変更を伴うものではありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「本年6月28日開催の定時株主総会における決議」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を変更することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株式併合に伴うものであり、株主優待制度の実質的な内容の変更を伴うものではありません。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年9月27日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月27日」「本年10月1日」「2024年3月31日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年9月27日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「対象といたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記録された…株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「制度の終了時期や有効期間に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月31日現在の当社株主名簿に記録された…株主様を対象」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「【変更前】」「【変更後】」の保有株式数・優待内容の一覧」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「変更の内容」「変更の時期と対象」」）
