# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20230425551983
種別: 開示
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

1,000株以上を保有する株主向けの優待に、伊豆ドリームビレッジのホテル割引券とグランピング割引券を追加した。割引券を利用して宿泊した株主には、ぬいぐるみやステーショナリーなどのプレゼントも用意する。

## 会社が挙げた理由

新たに子会社となった株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する宿泊施設を、株主に認知してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年4月25日
- 実施日: 2023年3月31日現在の株主名簿に記録された対象株主に適用。株主総会の招集通知に同封予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: ホテル割引券：1枚1部屋3,300円分、グランピング割引券：1枚1部屋5,500円分
- 数量・規模: 対象は10単元（1,000株）以上の株主。追加優待券はホテル割引券1枚、グランピング割引券1枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 新たに当社子会社となった株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する宿泊施設について株主に認知してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象株主への優待を当社株主総会の招集通知に同封する。追加割引券を利用して宿泊した株主にはプレゼントを用意する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「業績や事業規模に対する影響額・比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年3月31日現在の当社株主名簿に記録された10単元（1,000株）以上を保有する株主様を対象といたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月25日開催の取締役会」「2023年3月31日現在」「10単元（1,000株）」「1部屋3,300円分」「1部屋5,500円分」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年4月25日」「2023年3月31日」「10単元（1,000株）」「3,300円分」「5,500円分」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年4月25日開催の取締役会において…株主優待制度を変更することを決議いたしました」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する宿泊施設」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を変更することを決議」「10単元（1,000株）以上を保有する株主様を対象」「当社株主総会の招集通知に同封いたします」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「今般新たに当社子会社となりました株式会社伊豆ドリームビレッジ」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「変更後の優待として「ホテル割引券」「グランピング割引券」を追加し、「プレゼントをご用意しております」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を変更することを決議いたしました」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更後の内容に「⑨ 伊豆ドリームビレッジ ホテル割引券」「⑩ 伊豆ドリームビレッジ グランピング割引券」が追加されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年4月25日開催の取締役会において…変更することを決議いたしました」「当社株主総会の招集通知に同封いたします」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月25日」「2023年3月31日現在」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年4月25日開催の取締役会において…株主優待制度を変更することを決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「対象といたします」「同封いたします」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を変更することを決議いたしました」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当社株主総会の招集通知に同封いたします」「宿泊された株主様には…プレゼントをご用意しております」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績への影響額、優待費用、財務影響の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様に認知していただけるよう、優待券の制度を変更いたします」「プレゼントをご用意しております」。」）
