# 伊豆シャボテンリゾート（6819） SKY-HILL HOTEL伊豆高原オープンに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20230410544454
種別: その他開示
開示日: 2023-04-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

子会社の株式会社伊豆ドリームビレッジが、静岡県伊東市で「SKY-HILL HOTEL伊豆高原」を新たに開業することを決定した。開業後、同子会社の運営施設は4施設・75部屋となる。

## 会社が挙げた理由

全室オーシャンビュー、伊豆シャボテン動物公園への近接性、宿泊者専用ゲートによる入園の利便性を特徴とし、部屋数を増やして団体客やインバウンド需要をこれまで以上に受け入れるため。業績への影響は現在精査中で、2024年3月期の業績予想に反映する予定。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SKY-HILL HOTEL伊豆高原
- 相手先: 株式会社伊豆ドリームビレッジ
- 相手先の概要: 本社：静岡県伊東市、代表取締役社長：小倉佳子。これまでグランピング2施設とホテル1施設の合計3つの宿泊施設を運営。
- 当社との関係: 当社子会社。本文では『新たに子会社となった』と記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月12日（開業予定）
- 適用分野: 宿泊施設、団体客・インバウンド需要の受け入れ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県伊東市富戸1317-624
- 拠点の規模: 16部屋、定員94名。開業後、子会社の運営施設は合計4施設75部屋
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への影響は現在精査中。2024年3月期の業績予想に反映予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『SKY-HILL HOTEL 伊豆高原をオープンすることが決定』『開業時期 2023年4月12日』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『開業時期 2023年4月12日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『SKY-HILL HOTEL伊豆高原オープンに関するお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日『2023年4月10日』、開業時期『2023年4月12日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『オープンすることが決定』『業績に与える影響は現在精査中』『反映させてまいりたいと考えております』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『当社子会社である株式会社伊豆ドリームビレッジ』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：静岡県伊東市 代表取締役社長：小倉佳子』『グランピング2施設とホテル1施設…を運営』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社子会社である株式会社伊豆ドリームビレッジ』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『16部屋（定員94名）』『合計4施設75部屋』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「施設概要『部屋数及び定員 16部屋（定員94名）』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「施設概要として所在地、部屋数、定員、開業時期を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『16部屋（定員94名）』『2023年4月12日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『団体のお客様やインバウンド需要の受け入れもこれまで以上に活発に行ってまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「『当該出店が当期業績に与える影響は現在精査中』『2024年3月期の業績予想に反映』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ホテル…を開業』『団体のお客様やインバウンド需要の受け入れ』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『SKY-HILL HOTEL伊豆高原』『所在地 静岡県伊東市富戸1317-624』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新たに…SKY-HILL HOTEL 伊豆高原を開業』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社子会社である株式会社伊豆ドリームビレッジは…オープン』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『静岡県伊東市富戸1317-624』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『開業時期 2023年4月12日』、利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『全室オーシャンビュー』『伊豆シャボテン動物公園へはゼロ距離で移動もスムーズ』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『SKY-HILL HOTEL伊豆高原』『静岡県伊東市富戸1317-624』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『伊豆シャボテンリゾート株式会社』『（コード番号 6819 東証スタンダード市場）』『問い合わせ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『全室オーシャンビュー』『ゼロ距離』『移動もスムーズ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『当該出店が当期業績に与える影響は現在精査中』」）
