# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20230209505109
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高2,531百万円、営業利益528百万円となり、前年同期を大きく上回った。進捗を踏まえて通期業績予想を見直したが、修正前後の詳細な数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の感染者数減少と行動制限の緩和による個人消費の回復、全国旅行支援などによる観光地への来客者数の回復があった。また、各レジャー施設で入園者数と売上の確保に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2531,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 営業利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":190}
- 経常利益: {"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":191.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":74.2}
- １株当たり当期純利益: 10円84銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.7,"前期末":74.2}
- 総資産: {"value":4306,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3094,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":225.3},"経常利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":206.1},"純利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":69.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":3200,"営業利益":630,"経常利益":660,"純利益":330},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"0円00銭","change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2489,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":2909,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":73472,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":6182,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":28496537,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":25388,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の感染者数減少に伴う行動制限の緩和、個人消費の回復、全国旅行支援などによる観光地への来客者数の回復。各レジャー施設で入園者数と売上確保に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は「2,531百万円」、通期予想は「3,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は「528百万円」、通期予想は「630百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,531百万円（前年同四半期に比べ46.0％増）」、「営業利益528百万円（前年同四半期比190.0％増）」、「経常利益565百万円（前年同四半期比191.6％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同四半期増減率は「46.0％」、営業利益は「190.0％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「528百万円」、経常利益「565百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「308百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「630百万円」「225.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は「0円00銭」、2023年3月期予想も「0円00銭」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「固定資産除却損73,472千円」、「投資有価証券評価損6,182千円」、「特別損失合計79,654千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「短信の業績欄に報告セグメント別の損益表は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高「2,531百万円」、営業利益「528百万円」、前年同期は売上高「1,734百万円」、営業利益「182百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の74.2％から71.7％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「観光地への来客者数は回復傾向」、「各施設の入園者数と売上確保に努めております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「アニタッチみなとみらいの第3四半期累計期間における入園者数は、約150千人」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「行動制限の緩和」、「全国旅行支援」、「世界的な金融引き締め」、「ロシアのウクライナ侵攻」、「エネルギー価格の高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高2,531百万円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高「2,531百万円（46.0％増）」、通期予想「3,200百万円（32.9％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めや、長期化するロシアのウクライナ侵攻、エネルギー価格の高騰に伴う電気料金への波及」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2022年4月1日～2022年12月31日」、前年同期は「2021年4月1日～2021年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アニタッチみなとみらいの第3四半期累計期間における入園者数は、約150千人」。」）
