# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 2023年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20230208504067
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益のすべてを引き上げた。

## 会社が挙げた理由

アニタッチみなとみらいで累計来場者数が20万人を超えるなど多くの来場が続いたことに加え、行動制限の緩和と全国旅行支援による旅行客数の増加を受け、伊東市所在の各施設の入園者数が想定を大幅に上回って増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3200,"change":400,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":630,"change":270,"change_rate":75,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":660,"change":280,"change_rate":73.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":330,"change":70,"change_rate":26.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.13,"revised_forecast":11.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年8月10日
- 前期実績: 売上高2,407百万円、営業利益193百万円、経常利益215百万円、親会社株主に帰属する当期純利益194百万円、1株当たり当期純利益6.83円銭（2022年３月期）
- 修正の理由: アニタッチみなとみらいの累計来場者数が20万人を超えるなど引き続き多くの来場があり、行動制限の緩和や全国旅行支援の影響による旅行客数の増加を受け、伊東市所在の各施設の入園者数が想定をはるかに上回って増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年8月10日に公表した2023年３月期通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」および「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想から今回修正への変更として、売上高2,800から3,200、営業利益360から630、経常利益380から660、親会社株主に帰属する当期純利益260から330を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高14.3、営業利益75.0、経常利益73.7、親会社株主に帰属する当期純利益26.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率14.3％に対し、営業利益75.0％、経常利益73.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2023年３月期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「75.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「14.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正の純利益330百万円、参考の前期実績194百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「旅行客数の増加を受け、伊豆シャボテン動物公園をはじめとする伊東市所在の各施設の入園者数が想定をはるかに上回る増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アニタッチみなとみらい」「伊豆シャボテン動物公園」「伊東市所在の各施設」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「累計来場者数は20万人を超えるなど引き続き多くのお客様にご来場」「行動制限の緩和」「全国旅行支援の影響による旅行客数の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「行動制限の緩和やこれに伴う全国旅行支援の影響による旅行客数の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開業１周年を迎えましたが累計来場者数は20万人を超える」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き多くのお客様にご来場をいただいております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各施設の入園者数が想定をはるかに上回る増加をしたため」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月10日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想を下記の通り修正」および「今回修正（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を下記の通り修正いたしました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
