# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 2023年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20220809516347
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも上方修正した。第1四半期の来場者数や伊東市の施設の来客数が堅調な一方、新型コロナ感染拡大や予約キャンセルの増加による再下方修正の可能性も示している。

## 会社が挙げた理由

アニタッチみなとみらいで第1四半期に5万人を超える来場があり、伊東市の各施設でも来客数が堅調に推移しているため。ただし、新型コロナウイルス感染者数の増加や宿泊施設・ツアーの予約キャンセル増加、人流規制の可能性を下方リスクとして挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2800,"change":300,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":360,"change":160,"change_rate":80,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":380,"change":160,"change_rate":72.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":260,"change":90,"change_rate":52.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.97,"revised_forecast":9.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高 2,407百万円、営業利益 193百万円、経常利益 215百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 194百万円、１株当たり当期純利益 6.83円銭
- 修正の理由: アニタッチみなとみらいでは当第一四半期に5万人を超える来場があり、伊東市所在の各施設でも来客数が堅調に推移しているため。新型コロナウイルス感染者数の増加、宿泊施設や予約ツアーのキャンセル増加、人流規制・制限の可能性も下方リスクとして記載している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年5月13日に公表した2023年３月期通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,500百万円から2,800百万円、営業利益は200百万円から360百万円、経常利益は220百万円から380百万円、純利益は170百万円から260百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高12.0、営業利益80.0、経常利益72.7、純利益52.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は12.0％、営業利益は80.0％、経常利益は72.7％、純利益は52.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2023年３月期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は80.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は12.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想360百万円に対し前期実績193百万円、経常利益は380百万円に対し215百万円、純利益は260百万円に対し194百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は来場者数・来客数、新型コロナ感染者数、予約キャンセル、人流規制について記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「５万人を超えるお客様に来場頂く」「各施設における来客数も堅調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アニタッチみなとみらい」「伊東市所在の各施設」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「５万人を超えるお客様に来場」「各施設における来客数も堅調」「新型コロナウイルス感染者数は過去最大幅の増加傾向」「宿泊施設の予約キャンセルが増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「５万人を超えるお客様に来場」とある一方、要因別の売上高・利益への影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「全国的に新型コロナウイルス感染者数は過去最大幅の増加傾向」「予約キャンセルが増加」「人流の規制・制限」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第一四半期において５万人を超えるお客様に来場」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き大勢のお客様にご来場」「来客数も堅調に推移」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アニタッチみなとみらい」「伊東市所在の各施設」における来場者数・来客数の記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には施設の来場者数、感染状況、予約キャンセル、人流規制が記載されているが、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022年8月10日」、理由には「当第一四半期」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月13日に公表した2023年３月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想を下記の通り修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下方への再変更も想定しております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
