# 伊豆シャボテンリゾート（6819） ストック・オプションの発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20220525556733
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-05-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

会社が、取締役・従業員および子会社の取締役・従業員に対して、無償の新株予約権をストック・オプションとして発行する議案を株主総会に付議することを決めた。発行上限は10,000個で、行使により最大1,000,000株が交付される。

## 会社が挙げた理由

当社グループの業績向上に対する士気や意欲を高め、現在いる優秀な人材の維持を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の無償発行
- 発行・処分する株式数: 最大1,000,000株（新株予約権10,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 該当なし（新株予約権と引換えに金銭の払い込みを要しない）
- 発行価額の総額: 該当なし（新株予約権は無償発行）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05。ただし割当日の終値を下限とする。株式分割・併合等および時価を下回る発行等に伴う調整条項あり。
- 行使期間: {"開始日":"2024年7月1日","終了日":"2029年6月30日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"10,000個を上限","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について承認等がなされた場合、または新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合、会社は新株予約権の全部または当該新株予約権者の保有分を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 当社取締役分について年額100百万円を上限
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年6月28日開催予定の第47期定時株主総会に議案を付議する。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…本年6月28日開催予定…定時株主総会…に付議することについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより、交付を受けることが出来る株式の総数は、当社普通株式1,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストック・オプション…の付与に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上に対する士気や意欲を高め、現在いる優秀な人材の維持を図ることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭の払い込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行するもの」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計19名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…前月…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権の権利行使時において、当社または当社子会社の取締役、または従業員であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「本総会に付議することを決議いたしました」」）
