# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20220421525559
種別: 開示
開示日: 2022-04-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

1,000株以上を保有する株主向けの優待内容に、アニタッチみなとみらいで使えるエサ交換券を追加しました。従来の8種類の優待は維持され、平日用・全日用がそれぞれ200円相当2枚追加されます。

## 会社が挙げた理由

昨年開業したアニタッチみなとみらいが開店以来大勢の来場者を集め、高い評価を得ているため、株主が同施設で動物と触れ合えるようにすること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 2022年4月22日開催の取締役会
- 決定日: 2022年4月22日
- 実施日: 株主総会の招集通知に同封（実施日・適用開始日は明示なし）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 平日無料エサ交換券：200円相当2枚、全日無料エサ交換券：200円相当2枚
- 数量・規模: 対象株主：10単元（1,000株）以上、追加優待：2種類・各2枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 昨年開業したアニタッチみなとみらいは開店以来大勢のお客様にご来場頂き高い評価を頂いているため。当該施設で株主が動物と触れあうことを目的としてエサやり券を新たに追加する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象株主に対し、当社株主総会の招集通知に同封する。対象は2019年3月31日現在の株主名簿に記録された10単元（1,000株）以上の株主。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「アニタッチみなとみらい 平日無料エサ交換券（200円相当2枚）」「アニタッチみなとみらい 全日無料エサ交換券（200円相当2枚）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2019年3月31日現在の当社株主名簿に記録された10単元（1,000株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月22日開催の取締役会」「200円相当2枚」「2019年3月31日現在」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株」「200円相当2枚」「2022年4月22日」「2019年3月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「当社株主総会の招集通知に同封いたします」「平日無料エサ交換券（200円相当2枚）」「全日無料エサ交換券（200円相当2枚）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「変更後に「⑨」「⑩」としてアニタッチみなとみらいの無料エサ交換券を追加。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を変更することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更後も変更前の①から⑧の優待内容が記載され、⑨・⑩が追加されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022年4月22日開催の取締役会において…株主優待制度を変更することを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「変更の時期と対象」には対象株主と招集通知への同封が記載されているが、実施日・適用開始日は記載されていない。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年4月22日開催の取締役会」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「新たに追加いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「アニタッチみなとみらい内で使用できるエサやり券」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当社株主総会の招集通知に同封いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「1,000株」「平日無料エサ交換券（200円相当2枚）」「全日無料エサ交換券（200円相当2枚）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「大勢のお客様にご来場頂き高い評価を頂いております」「株主様に動物と触れあって頂くことを目的として」」）
