# 伊豆シャボテンリゾート（6819） 2022年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6819/disclosure/20220209585659
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6819

## 何が変わったか

2022年3月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてで上方修正した。新規施設の開業と既存施設の来場者増加を受けたもの。

## 会社が挙げた理由

2021年10月14日に開業したアニタッチみなとみらいの来場者数が開業後3か月で約5万人となり、予想を上回った。また、緊急事態宣言解除後、伊豆シャボテン動物公園をはじめとする伊東市所在の各施設でも来客数が顕著に増加し、売上高等が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2400,"change":200,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":200,"change":130,"change_rate":185.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":220,"change":140,"change_rate":175,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":190,"change":120,"change_rate":171.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.46,"revised_forecast":6.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月14日
- 前期実績: 2021年３月期：売上高2,149百万円、営業利益130百万円、経常利益168百万円、親会社株主に帰属する当期純利益287百万円、1株当たり当期純利益10.10円銭
- 修正の理由: 2021年10月14日に開業したアニタッチみなとみらいに開業後3か月で約5万人が来場し、予想以上の来場となったこと。緊急事態宣言解除後、伊東市所在の各施設の来客数も顕著に増加し、売上高等が増加したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年5月14日に公表した2022年３月期連結業績予想を下記の通り修正」および対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期連結業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,200百万円から2,400百万円、営業利益は70百万円から200百万円、経常利益は80百万円から220百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は70百万円から190百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高9.1％、営業利益185.7％、経常利益175.0％、親会社株主に帰属する当期純利益171.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率9.1％に対し、営業利益185.7％、経常利益175.0％、親会社株主に帰属する当期純利益171.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2022年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「185.7」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「9.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正の親会社株主に帰属する当期純利益「190」百万円、前期実績「287」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高200百万円、営業利益130百万円、経常利益140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益120百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は新規施設の来場者数と既存施設の来客数増加について記載しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「予想以上のお客様のご来場」および「各施設における来客数の増加も顕著」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アニタッチみなとみらい」「伊豆シャボテン動物公園」「伊東市所在の各施設」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「アニタッチみなとみらいを開業」「予想以上のお客様のご来場」および「緊急事態宣言解除後、伊東市所在の各施設における来客数の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「開業以後3ヶ月で約5万人のお客様に来場」とある一方、要因別の業績影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規施設であるアニタッチみなとみらいを開業」および「緊急事態宣言解除後」「来客数の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月14日より新規施設であるアニタッチみなとみらいを開業」「開業以後3ヶ月で約5万人」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には開業後3か月の来場者数と緊急事態宣言解除後の来客数増加が記載されているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「来客数の増加も顕著であり、これにより売上高等の増加があった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には新規施設の開業と来場者・来客数の増加が記載され、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は来場者数・来客数の増加による売上高等の増加についての記載のみ」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年2月10日」、対象期間末「2022年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月14日に公表した2022年３月期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期連結業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」および「今回修正（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を下記の通り修正いたしました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
