# 2035年のありたい姿「Top Position in Multiple Niches」に向けたニッチトップ戦略｜スミダコーポレーション（6817）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6817/threads/ff356c542f05
企業ページ: https://komori.app/company/6817

## 経過

- 2026-03-04 初出 「当社は2035年にありたい姿として“Top Position in Multiple Niches”を掲げます。そして、その実現に向けニッチトップ戦略を推進します。」 — 2035年までに複数のニッチ市場でトップポジションを確立する長期的なありたい姿と、2028年までの中期経営計画を初めて示した。 (https://komori.app/company/6817/disclosure/20260302573645)
- 2026-04-17 前進 「本計画においては、2028年度までに以下の目標を掲げています：
     •   売上高：1,650億円
     •   営業利益：100億円
     •   ROIC：6.7％」 — 2035年のありたい姿「Top Position in Multiple Niches」に向けたニッチトップ戦略について、2026年から2028年を対象とする中期経営計画と、売上高・営業利益・ROICの具体的な数値目標が示された。 (https://komori.app/company/6817/disclosure/20260416505260)
- 2026-04-30 前進 「中期経営計画期間においては、時間軸に応じた3つの成長ドライバーを想定しています。短中期ではxEV関連が、中長期ではAIデータセンター関連が収益成長を牽引します。加えて、Schmidbauer関連が収益源の多様化を担いつつ息の長い案件を通じて収益基盤を安定化させます。」 — 2035年のありたい姿と2026～2028年計画について、xEV、AIデータセンター、Schmidbauerの3つの成長ドライバーと収益源多様化の役割が具体化した。 (https://komori.app/company/6817/disclosure/20260428512673)
- 2026-04-30 前進 「重点市場への集中攻勢／グリーンエネルギー関連は一時停滞しているものの、中長期的には伸びる領域と判断。／xEV関連, データセンター関連、Schmidbauer関連が成長ドライバー」 — 2026～2028年計画における成長ドライバーが、xEV、データセンター、Schmidbauerとして整理され、FY2028年のメガトレンド関連売上430億円などの数値目標が示された。 (https://komori.app/company/6817/disclosure/20260428512870)
- 2026-05-15 前進 「当社は中期経営計画において、既存事業で培ってきたコイル部品・モジュール分野の技術基盤を最大限に活用しながら、先端分野を中心としたニッチ市場におけるトップポジションの確立を重要な戦略として掲げております。」 — 量子磁気センシングプロジェクトへの参画を、既存のコイル技術を活用した先端分野・ニッチ市場での高付加価値製品の製品化施策として位置づけた。 (https://komori.app/company/6817/disclosure/20260511523566)
- 2026-07-31 前進 「本協業は、SUMIDA が次世代電力変換システム分野における重要な担い手として、以下を通じて存在感を高めるものと考えています。」 — 次世代電力変換システム分野への参入と、AIデータセンター・超高速充電インフラ等を成長領域とする戦略が、Infineonとの共同開発およびSST市場への参入方針によって具体化した。 (https://komori.app/company/6817/disclosure/20260729501933)
- 2026-07-31 実績引用 「メガトレンド関連売上　合計                  95億円    +78.0%　　　Schmidbauer社による業績貢献は、売上約11億円、営業利益約1億円」 — xEV、データセンター関連、Schmidbauer関連を含むメガトレンド関連売上の実績と、Schmidbauer社の業績貢献が示された。 (https://komori.app/company/6817/disclosure/20260729501980)
- 2026-07-31 実績引用 「加えて、データセンター関連、太陽光発電、医療機器関連の需要が好調に推移しました。インダストリー関連の売上収益は前中間連結会計期間比29.1％増の23,334百万円でした。」 — データセンター関連を含むインダストリー関連の需要好調と売上実績が、成長領域戦略の実績として示された。 (https://komori.app/company/6817/disclosure/20260729501985)
