# ROE・PBR向上に向けた損益分岐点引下げと収益源の多様化｜スミダコーポレーション（6817）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「こうした中、ROEの持続的な向上を目指す必要があると再認識し、足元では、当連結会計年度に公表した欧州における構造改革に加えて、中国における間接人員の適正化や経費抑制等による損益分岐点の引き下げを進めています。同時に、製品用途の多様化や顧客の分散等による収益源の多様化も推進しており、稼ぐ力の強化及び業績の安定化の両面に取り組んでいます。」 — PBR約0.5倍、ROE1.0％という状況を踏まえ、欧州改革、中国の間接人員適正化・経費抑制、製品用途と顧客の分散による収益源多様化を進める方針を初めて独立した取り組みとして記載した。 (https://komori.app/company/6817/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、中国における製造間接費の適正化も計画どおり進捗しています。足元では、事業環境の不確実性の高まりを受けて、より一層の経費節減を通じ損益分岐点の更なる改善に努めています。」 — 中国の製造間接費適正化が計画どおり進捗し、さらに経費節減による損益分岐点の改善を進めている。 (https://komori.app/company/6817/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「2028年度までに取り組みを完遂し、企業価値の向上を目指す／FY2028　1650億円／FY2028　100億円／FY2028　174.00円／FY2028　8.4%+」 — 2028年度の売上高1,650億円、営業利益100億円、EPS174円、ROE8.4％以上という企業価値向上の数値目標が示された。 (https://komori.app/company/6817/disclosure/20260428512870)
- 2026-07-31 前進 「中国における製造間接費の適正化は3か年計画の最終年度に入りました。これまでと同様に、計画どおり進捗しています。」 — 中国の製造間接費適正化が3か年計画の最終年度に入り、計画どおり進捗しているとされた。 (https://komori.app/company/6817/disclosure/20260729501985)
- FY2026-H1 前進 「中国における製造間接費の適正化は3か年計画の最終年度に入りました。これまでと同様に、計画どおり進捗しています。」 — 中国の製造間接費適正化について、3か年計画の最終年度に入り、計画どおり進捗しているという段階到達が示された。 (https://komori.app/company/6817/filing/2026-h1)
