# 受注数量減少に対する顧客補償による一過性増益｜スミダコーポレーション（6817）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「当中間連結会計期間において、一部の顧客との間で受注数量減少に対し当社グループが補償を受けることに合意したことで、一過性要因として572百万円の増益となりました。」 — 受注数量減少に対する顧客からの補償合意が一過性要因として発生し、営業利益を572百万円押し上げたと記載している。 (https://komori.app/company/6817/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 実績引用 「一部の顧客との間で受注数量減少に対し当社グループが補償を受けることに合意したことで、一過性要因として1,007百万円の増益となりました。」 — 受注数量減少に対する顧客補償について、2025年度通期の増益額を1,007百万円として実績計上した。 (https://komori.app/company/6817/disclosure/20260302573645)
- 2026-07-31 実績引用 「前中間連結会計期間に計上した補償金に起因した営業利益への影響572百万円並びに当中間連結会計期間における車載向け製品の製品補償引当金の計上987百万円が、ともに前中間連結会計期間比での減益要因となりました。」 — 前年中間期の顧客補償による572百万円の増益要因を実績として引用した。 (https://komori.app/company/6817/disclosure/20260729501985)
- FY2026-H1 実績引用 「前中間連結会計期間に計上した補償金に起因した営業利益への影響572百万円並びに当中間連結会計期間における車載向け製品の製品補償引当金の計上987百万円が、ともに前中間連結会計期間比での減益要因となりました。」 — 前中間期に発生した受注数量減少に対する補償金572百万円の増益効果が比較情報として引用され、当中間期はその反動と新たな製品補償引当金が減益要因となった。 (https://komori.app/company/6817/filing/2026-h1)
